輸入ビジネスで独立するための基準とは

2月に入りましたね。

このサイトをリリースしてだいたい一ヶ月くらいです。

これまでは基礎的なコンテンツ作りが中心でしたが、徐々に最近私自身が取り組んでいることだったり、
気付いたことなどを発信していければと思っています。

今日はマインドセットの部分に戻って輸入ビジネスで独立するための基準というものについて考えてみました。

基準は自分で作るもの

いきなり結論ですが、結局のところ、どのタイミングで独立に踏み出すかの基準は自分で決めるべきだと思っています。

恐らく、現在サラリーマンをしていて副業などで輸入ビジネスに取り組んでいると言う方の場合、
まず第一に考えていることは輸入ビジネスだけで独立し、会社勤めを辞めるということですよね。

ここで例えば「月収100万円稼いだら辞める!」みたいに金額ベースで決めるのもありっちゃありだと思います。

とはいえ、同じ月収100万円でも副業でそこまでのレベルに到達するのと本業として腰を据えて取り組むのとでは
価値が変わってくると思っています。

資金を集めることもアイデアの一つ

独立するために資金が必要とお考えの人もたくさんいると思います。

私自身も、独立するのにお金が必要だと思っていましたが、いきなり法人化するとかじゃなければ、
正直なところそこまで資金は必要ありません。

もちろん、あるに越したことはないですが。。。

資金はないけど売上は上がっており、利益も上がってきたという状態だとしましょう。

独立して時間をたくさん割いた方がもっと利益の拡大に繋がるようなら独立すべきですし、
例えばそこから在庫をしっかり持って販売したいとか、卸売りをしたいとか、そういった新たなステージへ
向かっていくためのアイデアがまとまっていれば、資金を集めることも可能です。

具体的には融資を受けたり、投資家に投資してもらったり、補助金を申請してみたり、
意外と日本では起業家や新規事業立ち上げに対する制度が整っているものです。
(アメリカなど諸外国に比べたらまだまだなのかもしれませんが)

そういったところに意識を向けるのも、誰かに言われてやるのではなく、
自らの意思で「独立しよう!」と考えれば自然に行動に出るものです。

つまり、自分の意識をどこに持っていくか、自分自身で基準を設けて
そこに向かって走っていくのがベストではないでしょうか。

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