輸入ビジネスの可能性と選択肢

今回はBUYMAに限らず、輸入ビジネスの可能性と選択肢についてお伝えしていきたいと思います。

私はBUYMAが入口となって輸入ビジネスに参入することになったわけですが、
もともとは会社員ではなく、独立・起業するためにネットビジネスを始めようと決意したわけで、
その手段としてBUYMAを選びました。

スタートした当初は物販コミュニティに所属していたこともあり、最初のうちはただ決められた作業をこなしていき、
それを教えてくださる講師の方に報告して相談する、という日々を繰り返していました。

今思えば、当時は自分がやっていることが輸入ビジネスだなんて意識したことはあまりなかったように思います。

海外のサイトに行ったり、海外ブランドをリサーチしても輸入ビジネスというよりはインターネットビジネスという意識の方が強く、もっと言えばネット転売というイメージの方が強かったかもしれません。

最近はBUYMAもプレイヤーとして取り組みながら、新たなステージへと進んでいるわけですが、自分が輸入ビジネスをやっていると意識するようになったのは結構最近だったりします。

そこで、輸入ビジネスの可能性と選択肢について考えてみることにしました。

輸入ビジネスの可能性

輸入ビジネスにはたくさんの可能性があります。

そもそも、皆さんの身近に輸入品というものがどれだけあるかご存知でしょうか?

日本が海外との貿易を本格的に開始するようになったのは、鎖国が終わった1800年代。

1854年の日米和親条約によって日本は欧米諸国に対して開港し、日本製品の輸出と海外製品の輸入が始まったとされています。

そこから200年以上が経過し、日本では数多くの国と貿易をしています。

つまり、日本にいながら海外で生産・製造された商品を使用したり、食べたり、飲んだりできるようになったわけです。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、輸入ビジネスがその一旦を担っているのは事実です。

2016年はアメリカでトランプ新大統領が就任、イギリスのEC離脱など国際的に大きなニュースが国内でも話題になりました。

一方で、私たちの身の回りには海外からの輸入品が多く生活に溶け込んでおり、なくてはならないものへと確立されています。

確かに日本で生産された商品や食料もたくさん良いものがあります。

それらを国内外へ発信することも日本の将来にとって重要なことです。

それと同様に、海外の優れた技術や製品、アイデアを取り入れることも、また日本人が快適な暮らしを求めたり、あるいは日本人が成長していくための良い材料なのではないかとさえ思っています。

ここまでお話しすればご理解いただけると思いますが、まだまだ輸入ビジネスには無限の可能性があります。

一方で、安価で粗悪な商品が売れ、結果として使い捨てられ、大量生産大量消費ばかりが蔓延る時代は終わろうとしていると感じます。

確かに100円ショップに行けば便利なグッズがたくさん売っています。

100円ショップを否定しているわけではありませんが、その多くは海外で安価に生産された商品ばかりです。

それ自体がどうこうではなく、そういった商品を扱うことができるのは、やはり資金力や太いパイプを持っている大企業に限られます。

私たちのような個人個人で出来ることは、そういったことではなく、少しでも新たなアイデアやブランドを開拓し提供することによって、
人々の生活を豊かにできるような商品を取り扱うことだと私は考えています。

輸入ビジネスの選択肢

輸入ビジネスにおいて私たち個人が活用できる最大のツールこそ、インターネットです。

輸入ビジネスに限らずですが、もはやインターネットがなければ個人で出来ることなど相当限られてしまうと思います。

一方で、インターネットがあるからこそ、海外のブランドやセレクトショップから仕入れを行うことができますし、メールでやりとりをすることも可能です。

そんなインターネットと輸入ビジネスの両方を活用した親和性の高いプラットフォームがBUYMAであると言えます。

BUYMAはアパレル関連商品に特化してスタートしていますが、最近ではアウトドア用品、スポーツ用品、日用品など幅広いラインナップを求めているようです。

それだけニーズが多種多様化しているということですし、その分だけ参入するバイヤーの裾野を広げているともいえるでしょう。

また、このサイトではあまり紹介していませんが、他にもAmazonも輸入ビジネスには向いているプラットフォームです。

私自身もBUYMAと同様にAmazonも活用しており、その辺りのノウハウはニーズがあればご紹介していきます。

他にもECサイトという意味では楽天市場やヤフーショッピングもあります。

フリマアプリのメルカリはどうしても中古品がメインのイメージが強いので輸入ビジネスには向いていないかもしれませんが、
使い方次第でブルーオーシャンになる可能性だって秘めていると思います。

そして自らネットショップを構築して輸入ビジネスとインターネットを活用したビジネスを展開することだって可能です。
(ネットショップのノウハウは中級編としてお伝えしていこうと思っています。)

このように、輸入ビジネスを行なっているだけで出来ることは幅広く、そしてその可能性は無限大です。

今は、例えばBUYMAでの日々の出品作業やリサーチ作業に追われる日々かもしれませんが、どこかのタイミングで自分自身がどんな目的や立ち位置で輸入ビジネスに取り組んでいるのか、考えてみるのはオススメですよ。

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