新型コロナウイルスをポジティブに捉えてピンチをチャンスに変えよう

4月に入って最初の週末。
新型コロナウイルスの影響で外出自粛の強い呼びかけがあり、経済活動は停滞しています。
このブログでは2月21日に新型コロナウイルスに関する今後の動向や考えについてアウトプットしました。
新型コロナウィルスの影響を乗り越えるポジティブ思考

その時から、また状況は変わっています。私も変化に対応するために日々考え、行動しています。
今日は私自身の直近の活動や個別サポートに関してのお知らせをさせて頂きます。その中で新型コロナウイルスをポジティブに捉え、まさに危機的状況と言える世界経済、日本経済の中で生き残っていくこと、ピンチをチャンスに変える思考をアウトプットしていきます。

個別サポートの現状とお知らせ

2019年9月から提供を開始した個別サポート
私がこれまで培ってきた輸入総代理ビジネス、商品開発、クラウドファンディングなどの具体的なノウハウやアドバイスをさせて頂いています。
私自身も常にプレイヤーとして実践しながらサポートをしていますので、新しい情報も常に取り入れ、実践しながら情報提供をしています。

個別サポートの現状

こうした内容をサービス開始当初は月額1万円で提供してきましたが、2020年2月から月額2万円に変更させていただきました。
個別サポートの月額費について 月額2万円となった後もコンスタントに申し込みをいただきサポートをしています。

しかし、現在の状況は多くの業界にとって深刻的であり、特に中国が大きく関係する輸入ビジネスにも影響が出ています
こうした背景から、残念ですがサポートを終了する方も出始めています。

それはそれで仕方ないことです。皆さんそれぞれ事情があります。また、私たちが取り組んでいる輸入総代理ビジネスや商品開発(ODM)は決して「楽してすぐに稼げる」といった類のものではありません。ある程度の時間は掛かってきてしまいます

つまりメイン事業まで至っていない方にとっては、チャレンジ的な要素にあたるビジネスをやっている場合ではない、といった背景がうかがえます。私としてはその点についてもよく理解していますので、「また機会がありましたら」ということでサポートを終了しています。

私自身も最初に成果が出るまでそれなりに時間は掛かりましたが、そこで経験したことは一生涯に渡って活用できるものです。今は「やって良かった」と素直に感じていますし、これからも継続していきます。

だからこそ、いまこの危機的な状況下だからこそ中長期的なチャレンジをすること、水面下で虎視眈々と準備していくことがピンチをチャンスに変える重要な要素だと考えています。その点について詳しくは後述します。

物販ビジネスのトレンド

いま、物販ビジネスのトレンド的には転売の方が盛り上がっているかもしれません。せどり界隈の情報はほとんど見ていないので分かりませんが、世の中が大きく動く時、特に悪い方向に動く時に転売やせどりといったグレーなビジネスが儲かります。それは事実です。
このブログでも何度か取り上げたマスク転売もそうです(法律で禁止されましたが)し、直近だと非常に残念ですが志村けんさんの死に便乗して稼いでいる人がいるのも事実です。(犯罪ではないですが人間としてどうかと思います。)

「今すぐ稼げる」という意味では確かに転売やせどりの方が向いています
世の中が悪い方向に動く時、平常時には起きない需要と供給の不均衡が発生するからだと考えています。
人に何と思われようと今は稼ぐと決めて稼ぎ、次のステップに進み、そこでたくさんの人の役に立つビジネスをするなら良いでしょう。しかしそうではない人が多いように思います。

その点、輸入総代理ビジネスや商品開発は時間もコストも掛かりますが、得られる経験と対価は転売・せどりの比になりません。極端な話、せどりや転売だけしている人たちが失敗して企業に就職しようと思ったとき、使えるスキルは限られています。輸入総代理ビジネスや商品開発を経験した人は多くの経験や知識を身に付けますので、そういった人材が欲しい企業はたくさんあるでしょう。

別に失敗して再就職することが良いわけではありませんが、最悪の場合を想定した時、確実に差は付きます。

トレンドに乗じて稼ぐも良し、これから先の自分に投資するも良しです。

個別サポートの月額費を1万円にします

ここで個別サポートについてお知らせとなります。
前述の通り今年の2月から月額2万円に変更した月額費を、サポート開始当初の1万円に戻すことにしました。
最大の理由は負担を減らしてチャレンジして欲しいから、この1点に尽きます。

本来、こうしたサービスの料金を値下げすることは良いことではありません。私自身も不本意ではあります。
しかし、いまこの状況を鑑みると明らかに経済は停滞し、行動が抑制されています。いまは「挑戦すること」は躊躇され、とにかく「大人しく現状維持を」という雰囲気が蔓延しています。

ただでさえ新たな一歩を踏み出すのに躊躇する人が多い日本において、最悪の状況です。

しかし、それでは本当にこれからの日本が危ぶまれます。すでに日本の真骨頂と言われた技術力、開発力は中国や韓国に追い付き追い越されています。
私が偉そうには言えませんが、もっと日本から挑戦する人、果敢に攻める人が増えていかなければ本当に日本は衰退してしまいます。

こうした危惧を特にこの新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて強く感じました。
そこで挑戦したい人、やってみたい人たちの背中を押すために月額費の値下げを決断しました。

もちろん、月額2万円で申し込み頂いている方々も値下げをします。
皆で力を付け、皆でこの危機的な状況を乗り切ろう!という想いです。

個別サポートしている方の中から、いずれ大ヒット商品を生み出し多くの利益を獲得出来たら、少しお裾分けしてもらえれば結構です。
冗談はさておき、こうした理由から月額費は当面の間、1万円にて個別サポートを提供します。

新規事業の本格稼働

さて、話を変えて私の活動についてシェアさせて頂きます。
ちょうど今月、4月1日から会社としてEC構築・運営支援事業を本格的に開始しました。
具体的にはShopifyに特化したオンラインストアの構築と運営を支援します。コンサル的な役割だけでなく、実際に弊社で構築代行や運用保守業務も承ります。
Shopify専門のオウンドメディアにてプレスリリースも転載しました。
https://shopify-fan.com/our_news/shopify-service_start/

私自身、社会人のスタートはWEB制作・システム構築会社のディレクション業務でした。つまりWEBの現場を経験し、その後に物販ビジネスで独立、起業した経緯があります。
独立・起業してからも何度かWordPressでのサイト構築を請け負ったりもしていましたが、あくまでもメインは物販ビジネス、輸入総代理ビジネスでした。
それは今後も変わりませんが、物販と相性が良いECサイト構築にあたってShopifyがあまりにも優れているため、Shopifyに対する熱が高まり、そして需要の高まりも感じたため新規事業として本格的に立ち上げることとしました。

今まで培ってきたWEBの経験と物販の経験が融合したECという事業、業界はまさに私にとっても強みを活かせるステージだと感じています。

輸入総代理ビジネスを継続して自分自身もブランド展開、商品販売をしながら、EC構築をしたい他社様にも経験やノウハウを提供するイメージです。

既に数社さんから問い合わせを頂いており、実際に契約・稼働まで展開できそうな企業様もいらっしゃいます。本当にありがたい限りです。

Shopifyに関する情報発信は先ほど掲載したオウンドメディアでアウトプットしますので、こちらでは引き続き輸入総代理ビジネスやビジネス全般に関する内容をアウトプットしていきます。

ピンチをチャンスに変える思考と行動力

いま、日本はもちろん世界的にも深刻な状況です。まさに世界中が「ピンチ」です。

私も今年に入ってから新しい展開を計画していた最中での感染拡大となり、計画は毎日のように軌道修正しています。
本当に「考える時間」が増え、世の中の動向も今まで以上に注意深く見るようになりました。
もちろん今までも考えること、思考力を磨くことは続けていましたが、だからこそピンチの時に役立つものだと実感したのは事実です。

普段から世の中の動きや自分自身の進むべき道について考えること、それも「深く思考する」ことをやっておくと本当に為になります。
しかしそれだけではなく、思考して決めたことを実行に移す行動力も無ければ意味がありません。

私は思考と行動でワンセットだと考えています。
もちろん、その中には「行動しないことを決める」のも大事なことです。深く思考した結果、今はやらない方が良さそうだ、ということもたくさんあります。そして今だからこそ行動すべきだ、ということもたくさんあります。

私は独立して、起業して経営者になったことで日々決断の連続であることを肌で感じています。
それが今のようなピンチになった時にも確実に活きています。

これは経営者だからと言うわけでは無く、会社員の時でも出来ることです。ただ、私は会社員の時には出来ませんでした(苦笑)

深く思考して、決断して行動する」ことは誰にでも、どんな立場でも出来ます。
立場によって決断したことが反映されるかどうか、行動できる範囲に制限があるといったことは考えられますが、考えて行動することは誰にしてもできます。むしろ、それが出来るのが私たち人間です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、デマが広がってトイレットペーパーが不足したり、無責任な行動で感染を広げてしまったり。
まさにこうした行動は「考えずに判断した行動」に他なりません。

ピンチをチャンスに変える唯一の方法は「自分の頭でしっかりと考え、決断して行動すること」だと考えています。

私にとって今このタイミングで個別サポートの月額費を下げることは、単純に得られる利益が減るのでピンチかもしれません。
しかしそれは数字だけの話です。もし、このタイミングで新たに挑戦する人が増え、それによって今後大きな成功を掴むきっかけとなれば、私にとってもプラスになることです。これがピンチ(値下げ)の裏にあるチャンス(成功の可能性)です。

もう1つお知らせした新規事業も同じような考え方です。
いま経済は停滞しており、業種によっては本当に深刻な状況(ピンチ)です。一方で外出しなくても利用できる通販、つまりECにとってはチャンスです。もちろん何でもかんでもオンラインストアなら良いという話ではありませんが、少なくとも自粛ムードの中で消費喚起の救世主になり得る可能性(チャンス)を十分秘めています。

今は耐え時です。これからチャレンジしたい人にとっても「今すぐ稼げますよ」とは言えません。しかし、自粛ムードで多くの人がチャレンジをためらっている今こそ、チャンスとも言えます。ライバルになろうと思われる人たちが「それどころではない」と参入や継続を諦めることで、チャンスが回ってくる可能性は十分にあります。

自分自身がどう行動すべきか、最初からレールが敷かれていたら、これほど簡単なことはありません。
しかし、最初から敷かれたレールに乗った結果、突然レールが無くなってしまうリスクもあります。

自分でレールを敷けるようになれば、少なくとも突然崖から落下するような事態は避けられるはずです。
複数のレール(選択肢)が敷けるようになれば、なお良いでしょう。

いくつものレール(選択肢)を用意して、じゃあどのレールを選ぼうか、進んでいこうか、と。
そして進んだ先の状況を見ながら、また一旦止まって別のレールを敷こうか、そんなことの繰り返しです。

深刻な状況ではありますが、必ず収束して平穏な日常生活が戻ってきます。
日本においては、特に首都圏においては本当に今が耐え時です。

私も好きな野球を観に行きたいし、外食を楽しみたいし、カフェでゆっくり読書もしたい。

しかし、特にこの週末、数週間は必要最低限の外出に留めます。

その間にもできることはたくさんありますので、深く考えながら行動し、そして世の中の状況を注意深く見ていきます。

新型コロナウイルスが広がってしまったことは変えようのない事実であり、現実です。厳しい状況でネガティブ思考になるのも仕方ないことです。しかしネガティブな思考や情報は最小限に留め(それと外出も)、この状況をいかにポジティブに捉えて新たなチャレンジに変えていくことが出来るか。

それこそがピンチをチャンスに変えるきっかけになるのではないかと考えています。
人によって状況は異なりますが、今こそ一人一人がしっかりと考え、行動すべき時ではないでしょうか。

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