「ひとりカンパニー」とは?

極論を言えば「ひとり社長、従業員ゼロ」の会社である。
しかし、現実的には全ての仕事を「ひとり」で完結させ、
あたかも孤独にビジネスをすることではない。

外部のパートナー、同業種の仲間、あるいは
数名程度の従業員を雇用することを含んでいる。

しかし、従来のような従業員を増やし続け、
会社の規模を拡大し続ける「大企業」的な会社経営とは
一線を画すものだということは明言したい。

ここで言う「会社の規模」とは従業員数、売上高、店舗数、オフィス面積
といった明確化できる数値のことを指す。

要するに「会社の規模」をひたすらに大きく、
増やしていくビジネスモデルではなく、
極論ひとりでも完結するビジネスモデルを採用した
「ひとりカンパニー」を築くことにより、
時代に左右されない柔軟な経営と事業展開を目指すことである。

「ひとりカンパニー」の背景