Facebook広告を運用して気付いたこと

今日は輸入総代理ビジネスに関する
Facebook広告について書いていきます。

Facebook広告は安価なクリック単価ながら
商材にマッチすると予想されるターゲットに
的確にアプローチできるのが魅力的です。

Facebookユーザーは比較的、直接購入に至ることも多く、
物販ビジネスと親和性の高いSNS媒体です。

もちろん、私自身も輸入総代理ビジネスの一環として
取り扱っている商品でFacebook広告の運用をしています。

実際に運用しながらのポイントと言いますか、
やりながら分かってきたことがあるのでまとめていきます。
(まだまだ検証中でもあります。)

日予算は500~1000円程度でも問題ない

いきなりたくさんの予算を投下するのはリスクがあります。

Facebook広告はクリック単価が30円前後、あるいはそれ以下でも
十分運用ができますので、まずは日予算500円、1000円くらいでもいいと思います。

最初から流入を増やし過ぎると細かい分析ができないのもあります。

もちろん、予算的に問題ないのであればもっと増やしてもいいですが、
ミニマムとしてはそのくらいから運用できるという感覚は持っていて良いと思います。

ターゲットは具体的に

Facebook広告は「興味・関心」を設定することで
どのようなユーザーに訴求したいのか選択できます。

私自身も今までは漠然としたカテゴリーを選択しがちでしたが、
ここ最近はより具体的なカテゴリーの方が良いと感じてきました。

例えば単価の高い商材を扱っているのであれば、
高級志向を意識してブランド品や高級車の名前を入れてみるとか、
より具体的に、現実的にどういった人に売りたいのか(使って欲しいのか)を
考えて設定すると効果的です。

必ず外部ツールで分析する

Facebook広告の管理画面ではどのくらいの予算を消化したか、
表示されたか、クリックされたか、というデータはもちろん分かります。

しかし、いざクリック先のページに誘導したところで、
その誘導したページ内での分析が出来ていなかったら意味がありません。

物販ビジネスの場合、どうしてもAmazonや楽天市場といった
プラットフォームに直接誘導したくなりますが、
あまりオススメはできません。
※単価の低い商材ならそれでも良いと思います。

単価が1万円前後、あるいはそれ以上するような商材なら、
必ずランディングページやブランド公式サイトをかませて
商材の説明をきちんと行ない、その上で最終的な決済ページへの
誘導としてAmazonや楽天市場へ誘導すべきと考えています。

そのため、自社で制作したLPやサイトなら計測が出来ますね。
Googleアナリティクスなどのツールを用いて必ず分析を行ない、
PDCAサイクルを回していくことが欠かせません。

可能な限り全ての要素を計測する

Googleアナリティクスなどのツールを使ってただトラッキングすればいい
ということはありません。

どのバナーからのクリックなのか、
いつからスタートした広告なのか、
最終的にどのページに遷移したか(外部サイトも含め)、
こういった計測できる範囲の要素は全て設定して準備しておくと
より明確になります。

まとめ

Facebook広告をはじめとしたWEB広告の最大のメリットは
細かい分析ができることです。

例えばリアル店舗ではお客様がどの商品を見て、
どの通路を通って、どのくらい滞在したのか、
それら全てを計測するのは難しいです。

しかしWEB広告なら自社サイトさえ持っていれば
広告→自社サイト→決済ページの流れをトラッキングできます。

細かい設定も必要にはなりますが、一度設定してしまえば
ずっと分析ができますので、改善の根拠が見つかります。

弊社ではFacebook広告の運用からWEBサイト制作、
運用・分析まで一貫してご相談も承っています。

お気軽にお問い合わせください。

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