輸入総代理ビジネスでの商品選定基準

輸入総代理ビジネスにおいて
最も重要と言えるのが商品選定です。

もちろん、商品選定は物販ビジネス全般で大事なことですので、
転売ビジネスにも共通することではあります。

ただ転売の場合は仮に商品選定を間違えてしまっても
すぐに売り切ってしまえばその時点でその商品は終了となります。

輸入総代理ビジネスにおいてはメーカーと一緒になって
商品を育てていくことから始めますので、
「ちょっとやってみる」という感覚では危険です。

とはいえ、慎重になり過ぎる必要はありません。

また、実際にやってみないと分からないことも
多くありますので、あまりに慎重になって
消極的になってしまうのは良くないです。

大事なことは闇雲に探すのではなく、ある程度、
自分の中で商品選定の基準を設けておきましょう、
ということになります。

商品選定基準その1:自分の好きなジャンル

自分の趣味や好きなこと、あるいは知識があるジャンル
商品を選定するのは立派な商品選定基準です。

中には「公私混同」とか「趣味を仕事にできない」といった
批判的な意見もありますが、輸入総代理ビジネスは
それが逆にプラスになります。

例えば、自動車が好きだとしましょう。

普段からよくドライブをしたり、
カー用品ショップに行くという人ならば、
自動車やそれに関連する商品の知識があります。

逆に言えば、自動車のことを知らない人からすれば、
例えばですが「洗車用のスポンジ」がいくらで売っているのか
見当がつかないものです。

しかし、好きな人からすれば洗車用スポンジが
いくらなのかはもちろん、「このメーカーがお勧め」という
こだわりや違いも熟知している方もいらっしゃることでしょう。

それが大事です!!

実際に自分が好きで使っているからこそ、
自動車関連商品の相場、特徴、あるいは
「こんな商品があったらいいのにな」という
発想ができます。

それがこのビジネスの最大の魅力とも言えます。

自分が好きなこと、あるいはその中で
自分が不便に感じていることは
確実に他の人の悩みでもあります。

それを解決できる商品を見つけようと思ったら、
自然と自動車関連用品を扱う展示会に行くという
選択になりますし、それに向けた準備をします。

難しいように感じますが、
実際には自分のことで考えてみれば
そこまで難しくはありません。

商品選定基準その2:自分が欲しい・使いたいもの

間違っても「高級車」とか「ブランド品」という話ではありませんよ。

自分にとって「こんな商品あったらいいな」と
想いを巡らせてみてください。

ざっくりでもいいので、アイデアが浮かんだら
まずは日本国内で探してみます。

最も簡単なのはAmazonや楽天市場ですね。
探してみてピッタリ来るものがなければ、
それがチャンスです!!

例えば普段から料理をする方で、
料理をする際に「こんな商品あったらいいな」
という発想で日本に無ければ、
キッチン用品があなたの商品選定基準となります。

ジャンルが決まるだけでもだいぶ方向性が決まります。

商品選定基準その3:人の悩みを解決するもの

ご自身でもいいですし、例えば友人や知人、
家族の誰かが困っている悩みがあったとしましょう。

それを解決できる商品があれば、
きっと他にも同じ悩みを持っている人もいるはずです。
(あまりにもピンポイントで特殊な悩みは別として…)

そういった基準で商品選定をしていくと、
わざわざマーケティングをしたりする必要も無くなります。

人の悩みを解決できる商品、そしてそれが日本に無ければ、
それがまさに日本初上陸して人々の悩みを解決することに貢献したら、
これほどまでに嬉しいことは無いでしょう。

まとめ

商品選定と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、
実際には自分の身の回りのことに置き換えて
考えていくことができます。

それらを解決したり、快適にする手段として
輸入総代理ビジネスを活用しましょう。

そして、結果としてはその発想が
商品選定の基準になっていきます。

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