試作品の展示会を実施

今日はクラウドファンディングを実施中の
システム手帳ELENOAの試作品展示会を実施しました。

既に支援いただいた方も含めて
ご来場いただき、様々なお話しを伺いました。

試作品を展示できるメリット


今回は初めての試みとして、
クラウドファンディングを実施中の期間での
試作品展示会を実施しました。

来場いただいた方の中には既に
ご支援いただいた方もいらっしゃれば、
検討中だったという方もいらっしゃいました。

とはいえ、実際に触って頂き、製品の質感、
重さ、サイズ感などを感じていただけたのは
大きな収穫であったと感じました。

WEB上では写真や動画によってイメージすることが
できますが、やはり現物に勝るものはありません。

もちろん、試作品の段階なので製品化の際に
アップデートする箇所もありますが、
概ね製品の詳細を知って頂くには良い機会でした。

こうした試作品の展示会は支援者様や
検討中の皆様にとっても良い機会ですが、
私たちにとっても様々なご意見を伺える機会になります。

「もう少しこうだったら更に良いのに」というご意見や
「価格的にもちょうど良いですね」といったご意見など
率直なご意見を頂くことで、今後の展開の参考になります。

もちろん、毎回試作品を事前に取り寄せられる案件ばかりでは
無いと思いますが、少なくとも調達できているのであれば
やらないよりはやったほうが絶対に良いと感じました。

場所や日時によっても集客は変わると思いますが、
その場で購入どうこうではなく、あくまでも
知って頂くための機会、あるいは支援者様と
直接繋がる機会として実施する意義があると感じます。

信頼を積み重ね、ファンになってもらう

こうしたリアルな場でのコミュニケーションが
改めて重要だと感じました。

クラウドファンディングはその性質上、
どうしてもオンライン完結になりやすい
傾向にあります。

それはそれでよいのですが、やはり支援者様は
人と人との関係として信頼を築き、
また新しい製品をリリースした際の
ファンになって頂けることが出来れば、
より一層レバレッジも効いてきます。

そういった意味では飲食店や
美容室といったリアル店舗での
信頼関係の築き方と似ている部分、
あるいは参考にすべき部分と言えます。

オンラインとオフラインの組み合わせ

このブログで何度も書いていますが、
集客、販売、ブランディング、いずれにしても
オンラインとオフラインの組み合わせが重要です。

どんな小さなことでも実践しながら
相乗効果を生み出していきたいですね。

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