10月の香港MEGA SHOWへの参加を仮決定

輸入総代理ビジネスはやることが多岐にわたるので、
例えば同じ時期にスタートした人でも
進捗によって状況が変わります。

私は現在、既に在庫を持っていて
販売をしている商品がありますので、
現時点ではそこまで新規開拓や
商品リサーチは行なっていません。

とはいえ、常にアンテナは張っておき、
新しく取り扱いをする商品を探していく
ことは続けていきたいと考えています。

そこで大事なことは、このブログでも
何度も書いていますが、国際展示会に参加することです。

そして今日、10月の香港MEGA SHOWへの
参加を仮決定しました。

香港MEGA SHOWとは?

https://www.mega-show.com/en-index.php
実際には「MEGA SHOW」という展示会で、
春と秋の年2回、開催されています。

春の方はこの記事を書いているまさにいま、
4/28~4/30の日程で開催されています。

秋は今年は10/20~10/23と
10/27~10/29に分かれています。

日程が分かれているのは、
それぞれカテゴリーの違う展示会となっているためです。

「MEGA SHOW」という名称は国際展示会の総称のような
イメージで、その「MEGA SHOW」の中にカテゴリーごとに
分かれて出展していることになります。

つまり、今回はおもちゃ/ゲーム・ギフト・キッチン関連・クリスマス/季節関連の
商品を扱うメーカーが20~23日に出展しており、
文房具・トラベル・ステーショナリー/バスルーム関連が
27~29日という日程になっています。

ただ、それぞれの展示会をバラバラにやるのは
非効率なので、「MEGA SHOW」への参加申し込みをすれば
同じ会場の中で出展しているそれぞれのカテゴリーの
展示会に足を運べる、という仕組みになっています。

この辺りは日本の展示会と同じですので、
もし展示会自体に参加したことがないという方は、
是非国内の展示会から参加していきましょう。

参加日程はカテゴリー次第

よく「どの日程で行けばいいですか?」というご質問を
頂くこともありますが、実際には行ってみないと分かりません。

とはいえ、上記のようにある程度のカテゴリー分けはされていますので、
自分が扱いたい商品のカテゴリーと照らし合わせるのがよいでしょう。

それでも決まっていない場合は、
比較的ギフト関連のカテゴリーがある
展示会だと様々な商材がありますので、無難です。

私も今回は幅広いカテゴリーから
ピックアップしていきたいので、
前半の日程を選びました。

なぜこんな早くに決めるのか?

実際に参加するのは10月後半ですが、
いまはまだ4月ですね。

なぜこんな早くに参加のことを考えるのかと言えば、
大きなポイントは宿泊(ホテル)です。

海外旅行もそうですし、国内旅行でもそうだと思いますが、
希望する日程の直前であればあるほど、
選択肢は少なく、料金も高くなってしまいます。

特に展示会のような世界中からたくさんの人が
訪れる時期は必然的に宿泊者も増えますから、
ホテルの部屋は次々と埋まっていきます。

厳密に言えば、大したグレードでない
一般的なホテルが物凄く高くなる、
という考え方の方が正しいかもしれません。

また、展示会の会場付近から埋まっていきますので、
だんだんと会場から離れることになります。

ですから、早ければ早いほど、会場からも近く、
なおかつ安いホテルが確保できます。

ちなみにですが、私は今回は会場がある
湾仔駅付近のホテルで、1泊6000円ちょっとくらいの
ホテルを予約できました。

そのホテルですら、もうあと1室しかないよ、
という状況でした。

もちろん、直前までキャンセル無料なので
他の人がキャンセルすれば部屋は空きますが、
空いているうちに確保できればそれに越したことはありません。

早めの準備で計画を立てる

私の場合、今年は10月の香港への渡航が
最初で最後の国際展示会への参加となりそうです。

ですから、それまでに現在取り扱っている
商品の販売やプロモーションに注力し、
ある程度回ってきた段階で10月を迎えたいと考えています。

既存商品を放置して「何かないかな」と探して回るのは
まさにノウハウコレクターと同じです。

そうではなく、今できることをしっかりと
地に足のついた状態で仕組化し、
そのうえで新たな商品に手を伸ばしていくのがベストです。

また、商品やメーカーの新規開拓は
必ずしも国際展示会でなければならないこともありません。

オンラインでもアプローチできますし、
過去の展示会で名刺交換したメーカーに
再度アプローチするだって可能です。

その時では収穫がなかったとしても、
後から深い付き合いになる場合もあります。

様々な可能性を秘めているからこそ、
輸入総代理ビジネスは魅力があります。

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