輸入ビジネスにおける取引先の新規開拓

今日は輸入総代理ビジネスのコミュニティで
勉強会があったので、参加してきました。

私がいま取り組んでいる輸入ビジネスは単なる輸入転売ではなく、
海外メーカーと直接取引を行い、最終的には日本での総代理権を獲得することです。

言葉にすると簡単ですが、対人間関係がもろに出てきますし、
当然ですが海外メーカーとのコミュニケーションも発生してきますので、
スピード感を持ちながらも丁寧に進める必要があります。

今日はそれぞれ取引しているメーカーさんや開拓している
企業のシェアなどが行われたのですが、BUYMAからのリサーチで
総代理権の獲得まで到達された方の商品を見せていただきました。

めちゃくちゃオシャレな時計ですよね!!

輸入ビジネスにおいて、BUYMAであればスタートの段階では単純に既に稼いでいると
考えられるバイヤーをモデリングしたり、売れているブランドを取り扱っていくのが
基本的なアプローチになっていきます。

それ自体は輸入ビジネスで稼ぐにあたって重要なことですし、
成果にも繋がることなので否定はしません。

一方で、それだけのアプローチではいずれ限界が来ることも事実です。

いま取り組んでいることはメーカーやブランドを一から育てていく必要があるので、
結果が出るかどうかは分かりません。

むしろ、自分自身がパイオニアとして突き進んでいくわけですから、
せっかくの商品やブランドがあったとして、生かすも殺すも自分次第となります。

話を戻しますと、この時計のブランドはBUYMAでのリサーチで
開拓されたそうなのですが、同じBUYMAを利用していても、
単純に売れているブランドや稼いでいそうなバイヤーを探すという段階から
ステップアップして、まだBUYMAでもクローズアップされていないような
ブランドや商品に目を向ける必要があるということです。

一口に新規開拓と言っても、様々なアプローチがあります。

その中で、要は「自分から動いていくのか」「既にあるものに乗っかるのか」の
意識の違いだけで世界が大きく変わって来るのではないでしょうか。

私自身、まだ総代理の契約ができている取引先がないので、
実績作りだったり取引先の新規開拓は継続していかなければですが、
身近にこうして誰でも出来るリサーチから新規開拓を行っている方の
マインドや行動力は非常に勉強になります。

新規開拓の質であったり考え方を改めて考えさせられる1日となりました。

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