アパレルブランドとの卸交渉

BUYMAを活用した輸入ビジネスで稼ぐための
戦略として、ブランドとの卸交渉を行うことがあります。

輸入ビジネスで稼ぐと言っても、短期的なノウハウでは意味が無くて、
長期的にビジネスとして展開していく必要があります。

ある程度のレベルまでは自分だけでも出来ると思いますが、
輸入ビジネスを持続化させるためにはブランドや販売店と
タッグを組んで進めていくのが有効です。

私は先日、とあるアパレルブランドに卸交渉をするためにメールしました。
卸交渉と言っても難しいことを聞いたり、特殊なスキルは必要ありません。

既に輸入ビジネスに取り組んでいる方なら誰でも出来ます。

とはいえ、やはり相手も日々忙しい業務をこなしていますので、
そもそも返信がまともに返って来ることの方が少ない印象です。

以前に輸入ビジネスも数をこなすことが重要だ、というような
記事を書きましたが、例えばこうして卸交渉のメールをたくさんの
ブランドや店舗に送って、その中から条件が良いものだけを選ぶというのも
数をこなしてくことの1つです。

その中で、先日送ったメールが返ってきて、無事に卸交渉を
することができたブランドがありました。

卸なので当然ながら最小ロットはありますが、
普通に仕入れるよりは安くなります。

仕入れ値を下げることは輸入ビジネス、特に物販ビジネスにおいては
重要なことであるのは当然です。

今回の交渉成立のように、何のリスクもない状態で
卸交渉を成立させ、ビジネスを展開することは誰にでもできます。

要は、「やるか・やらないか」の違いです。

こんなことは私が言うまでもないかれもしれませんが、
自分自身も改めて「やっておいて損はないな」と思った
出来事だったので、こうして書かせてもらいました。

今回のブランドは比較的扱いやすいジャンルなので、
今後の成長戦略の1つに加えていきたいと思っています。

では、今日はここまでー。

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