販路開拓において「ヤマダモールには出店を推奨しない」理由(2019年最新版)

前回は新たな販路開拓の1つとしてYahoo!ショッピングに注力をしていきます、というエントリーを書きました。

Yahoo!ショッピングについては今後も気付きや実績が出た段階でアウトプットしていきたいと思っています。

今日は時を同じくして販路開拓という意味でヤマダモールについてアウトプットしていきます。

私としては、このブログはあくまでもポジティブなことだったり、プラスになること(あるいはなったこと)を中心に書いています。

とはいえ、上手く行ったことだけではなく上手くいかなかったこともしっかりと分析、反省のためにアウトプットすべきと考えています。

ですので、あまり他社さんのことを悪く書くのは本望ではないのですが、結論から申し上げますとヤマダモールへの出店は推奨しないという方向でアウトプットしていきます。

もちろん、大前提として「商材による」という要素がありますので、全ての人に推奨しないと断言はできません。
ただ、少なくとも、「だったら他に方法はある」という見解です。

では、経緯なども含めて詳しく解説します。

そもそも、なぜこの記事を書くのか?

そもそも、なぜこんな記事を書こうと思ったかと言えば、Amazonや楽天市場、あるいはYahoo!ショッピングに関するノウハウやハウツー的なコンテンツは多く存在するのに対して、ヤマダモールに関する内容が少ない、と感じているためです。

何となくお気付きとは思いますが、私はヤマダモールの営業から出店の提案があり、出店をしました。

そこで出店を検討するにあたってウェブ検索をしたのはもちろん、周りの起業家、物販プレイヤーの方々に出店実績や評判などをヒアリングしたのですが、これといった確信的な情報が得られませんでした。
※印象的にはあまり良い評判はないとは言われていました。

試しにGoogleで「ヤマダモール 出店」と検索してみると、いくつか実際に出店した方の記事がヒットしますが、少し情報が古かったり、深く突っ込んだ内容までは見受けられませんでした。

深堀りすれば見つかるかもしれませんが、そもそも上位にヒットしないという時点で情報量の少なさを感じました。

また、周りの物販プレイヤーに聞いても正直なところあまり良い評判はありませんでした。

とはいえ、ヤマダモールと言えば全国展開しているヤマダ電機が運営しているショッピングモールですから、新たな販路として可能性はあるのでは、という期待は持っていました。

ヤマダモールとは?

まずはヤマダモールに関してですが、その名の通り家電量販店として有名なヤマダ電機の公式ショッピングモールです。
https://ymall.jp/

実店舗の知名度と実績があることから、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったオンラインのみのショッピングモールとは異なり、実店舗と紐づいた顧客であったり集客が見込めます。

取り扱うカテゴリーは幅広く、その辺りのイメージとしてはヨドバシカメラやビックカメラを想像してもらえれば分かりやすいでしょう。
家電製品はもちろん、日用品、コスメ、ファッション、エンタメ系など様々な商品を取り扱っています。

ヤマダモールの強みとは?

結論としてはヤマダモールへの出店は推奨しない、と書きましたが、検討段階では強みやメリットがあると判断したからこそ、出店を決めたわけです。

この辺りは私自身、営業のセールストークに上手いこと乗せられてしまったと反省していますが、強みとしてこんなことを言っていました。

実店舗の知名度と信頼性、販売力がある

まず何と言っても、先ほども書いたようにAmazon等との差別化として実店舗のヤマダ電機のことを強く推していました。

要するに、実店舗があって知名度や実績があり、顧客も抱えていることから販売力があり、しっかりと販売できますよ、的なことが強みとのことです。

提案資料もそれなりに作り込まれており、「私たちは販売のプロです」的なことが書かれています。
※この辺りは企業間取引の観点から具体的な記載は控えます。

要するに、ヤマダ電機の看板を使って信頼性、実績、顧客の囲い込みができており、販売力があるというのが強みとなります。

その辺りはヤマダモールの公式サイトにもランディングページとして用意されていますので、興味のある方は見てみてください。
https://ymall.jp/shop/shopentry/document_request.aspx

ヤマダ電機のポイントが活用できる

これも上手いこと言われたな、と思ったのですが、実店舗の場合、家電製品は高額商品が多いので、必然的にヤマダのポイントがたくさん貯まります。

貯めたポイントは当然使ったほうがお得ですので、言ってしまえば「ポイント全額払い」で購入する顧客がいるのでそれだけでもかなり需要が見込める、というのが強みだそうです。

確かに、家電製品は生活必需品もありますので、必要なものを買って、更にポイントが貯まっているのであれば更に他の商品にも手が伸びやすい、というのは納得できる理論です。

また、ヤマダ電機は住宅の販売も行っています。
http://yamadawoodhouse.jp/

そのため、ヤマダで自宅を購入された方は、それこそ何百万円、何千万円単位のお買い物になるので、そこで得られるポイントも相当なものになります。

住宅を購入された方は、他にも身の回りの物や日用品を併せて購入する傾向にある、というのも頷けますので、ここでもやはりポイントを使って購入してくれるから販売しやすい、という強みとなります。

ヤマダ電機で取り扱ってくれるかもしれない

この点に関しては、もちろん保証はされないので営業マンも強くは推さなかったですが、オンラインでの売れ行きが良ければ実店舗でも取り扱ってみようかな、となるのは小売店として自然な流れだと思います。

こちらとしても、ヤマダ電機の実店舗に卸すことができるのであれば、新たな販路開拓や知名度の向上につながりますので、長い目で見ればメリットになります。

初期費用や販売手数料など

こうした強みを並べて、営業マンは提案してきました。
また、他の方は分かりませんが、私の場合は「ヤマダ電機の本社が御社の商品に大変興味を持っており、本社直々に出店して欲しいとオファーしている」と言われました。
(後から冷静に考えてみれば、実は以前に今回出店した商品とは別の商品でもオファーが来ていました。
その時はそもそもその商品の取り扱い自体を終了したので断りましたが、よくよく考えれば本当に本社から熱烈なオファーがあったのか、ということは分かりません。)

では、具体的な初期費用や販売手数料といったコストの部分です。
基本的な出店プランとしては2つあるようで、お試し的なライトプランと本格的に運営したい人向けのプラチナプランがあります。

どちらも月額10,000円で、販売手数料はライトプランが8%、プラチナプランが2.5~5%とのことです。(2018年7月時点)
最新情報は、やはり公式サイトを見ていただいたほうが良いかと思います。

ただ、今回私がオファーを受けたのは、先ほども書いたようにヤマダ電機の本社直々のオファーなので、しっかりと運営サポートも行なう法人向け?プランでした。

先ほどのライトプランやプラチナプランは使っていないので確証はありませんが、恐らくはどちらもイメージとしてはAmazonのように「基本的には自社で運営・管理して作っていく」自主性が求められるのだと思います。

一方で、私が提案されたのは「ヤマダが御社としっかりタッグを組んで販売促進を行ない、二人三脚で進めていきましょう!」的な感じでした。

つまり、私は仕入れや在庫管理、あるいは注文が入った後の物流面だけを考えればよくて、販売自体は販売力のある(販売のプロである)私たち(ヤマダモール)にお任せください!!的なことです。

そのため、初期費用や月々のランニングコスト、販売手数料も全てライトプランやプラチナプランとは異なります。

具体的な数字は、これも契約の関係で明示すべきではないと思いますので、ざっくりとになりますが、プラチナプランより少しだけ高いかな、という感じです。
ですので、楽天市場のように月に数万円、数十万円単位というほどはありません。

その時点で、私としては「最悪売れなくても、物凄く痛手になるコストではない」と判断したのは間違いありません。

そして販売手数料に関してですが、これは正直なところAmazonとあまり変わりません。
Amazonの場合は商材によって手数料が異なりますが、少なくとも1桁ではないというところです。

また、これも営業マンの言い回しがうまくて、「販売手数料は〇〇%です」ではなく、「〇掛けで卸してもらいます」という表現でした。いかにも対法人向けの営業トークだなと思い、その辺りは見習わなくてはと思いました(笑)

それはさておき、まとめると初期費用と月額費を含めた出店料としてはAmazonよりは高く、楽天市場よりは安いといったイメージで、販売手数料はAmazonと同じくらいと思って頂ければ大きなズレは無いかと思います。

受注と物流の流れ

注文が来るとお客様の情報を受け取り、発送自体はこちらが対応する流れになります。

つまり、自社販売するか、FBAマルチチャネル、あるいは倉庫業者に委託している場合はそこからの発送となります。

そのため、ヤマダモールが在庫を持つことはありません。

先方にとってはノーリスク、あくまでも注文が入ったら初めて処理をする、という流れとなります。

いざ契約、販売開始、その結果は・・・?

まだ1ヵ月半くらいなので時期尚早と言えばそうかもしれませんが、結果として、未だ注文はゼロです。

システムに不具合があるのか、と思うくらい、何の音沙汰もありません。

もちろん、こちらも出店していきなり注文がバンバン入るとは思っていません。

商品自体の知名度もまだまだですし、価格帯も決して安い商材ではないので、改善していきながら運用していくべき、というのは当然そうだと思っています。

ただ、それにしても全く売れないのでは何の意味もないため、いくつかの要素から分析をしていきたいと思います。

ヤマダモールで売れない要因の分析

営業マンも売り上げや販売個数の保証はできないと言っていましたし、やってみなければ分からない、というのはどんなビジネスでもそうですから、それ自体は納得の上です。

しかし、それにしても・・・というのが正直なところなので、いま考えられる要因を分析するとともに、なぜヤマダモールへの出店が推奨できないのか、その要素もまとめていきます。

ちなみに、書くのが遅くなりましたが、出品している商材はキッチン用品で、クラウドファンディングにて製品化した新商品です。

既に雑誌やテレビなどでも取り上げられており、AmazonやYahoo!ショッピングなど他のプラットフォームでは販売実績がある、そんな商材です。

商品自体に魅力がない

そもそも商品自体に魅力がなければ、もちろん売れません。
知名度もまだまだ足りていない新商品でもありますので、商品そのものに原因があるという要素もあります。

とはいえ、他のプラットフォーム(AmazonやYahoo!ショッピング)では売れているという実績もあるので、そう考えるとヤマダモールの顧客と相性が良くないという考え方もできます。

また、そもそも商品自体に魅力が無いのであれば向こうからもオファーはしてきませんので、いくら何でも1か月以上経過して1個も売れないというのは一概に商品自体に問題があるとは言い切れないところです。

具体的な販売促進活動がなされていない

当初、営業マンからの提案では「様々な広告や特集ページを活用して販売促進を行ない、実践と検証を繰り返しながら伸ばしていきましょう」的な熱心な提案をもらっていました。

しかし、いざ販売を始めると、先方からの連絡は来ません。
来るのは恐らく出店している人全員に送っているであろう、特集ページへの掲載依頼くらいです。

つまり、当初は「二人三脚で販売戦略を立てながら実践と検証を行ない、必要であれば改善をしながら商品の販売を伸ばしましょう」というオファーだったのに対し、蓋を開けてみれば、放置状態です。

この辺りは、やはり営業マンの仕事は契約を取るのが仕事であり、契約さえ取れれば、あとはどうなっても知らない、と受け取られても仕方のない対応だと感じます。

アクセス数などの分析ができない

たとえ先方の運用チームが何もしてくれなくても、自社でアクセス数などの分析ができればまだ改善の余地はあります。

しかし、ヤマダモールでは管理画面のようなものは存在せず、アクセス数などの分析が一切できません。
(他のプランではできるのかもしれません。)

商品ページや画像の追加編集は可能ですが、全ては担当者に連絡してヤマダ側で対応してもらう形です。

この辺り、当初の提案では「出店者様の手を煩わせないようにこちらが全て対応します!」的なことを言ってましたが、言い換えればこちらでは何もできないため、もはや改善の余地がありません。

もちろん、キャッチコピーを変えてみるとか、画像を変えてみるとか、そういった施策をしていないので断言はできませんが、もはやそこにリソースを割くくらいなら自社で運営しているプラットフォームで検証するほうがマシです。

完全にブラックボックスとなってしまっています。

本当に販売力があるのか

冒頭の話に戻りますが、確かに商材によって合う合わないがあるのは事実だと思います。

特にヤマダモールはヤマダ電機が母体ですので、家電製品やガジェット系の方が相性は良いと思います。

とはいえ、ポイントを利用するとか顧客がいるとか、顧客に対してメルマガを発行するとか、様々なアプローチで本当に顧客がアクティブなのであれば、もう少し反応が合ってもよいはずです。

家電製品やガジェット系、もしくはすでに商品自体の認知度がであれば良いかもしれませんが、それ以外のカテゴリーの商材、あるいは新商品の場合はヤマダモールの販売力なんてものはアテになりません。

であれば、自社サイトや他のプラットフォームに広告費やリソースを割いたほうが良いと言えます。

二人三脚はただの営業トーク

私自身、売れないことそのものに対してはある程度は仕方ないと思っています。

しかし、問題なのは当初の提案でしっかりと二人三脚でタッグを組んで取り組んでいきましょう、というオファーだったのに対して、蓋を開けてみれば何もしてくれない体制には問題を感じます。

だったら、先ほども書いたように管理画面を付与して分析ができるようにするとか、広告を出稿できるようにするといった機能を与えてもらえるならば改善の余地があるというものです。

結局はただの営業トークであり、改善できる策が取れないというのは大きな問題です。

ヤマダモールには出店しないほうがいい

色々と書いていきましたが、結論としてはヤマダモールへの出店はしないほうがいいでしょう。

もちろん商材によりますし、資金的に多少の余裕があって「おまけ」的な感覚で良いのであれば出店してもいいかもしれません。

ただ、少なくとも先方から営業の提案が来て出店を検討している、という方に関しては断って良いと思います。

その分、というわけではありませんが、AmazonやYahoo!ショッピングを活用したり、楽天市場に出店、あるいは出店している会社に
取り扱ってもらえるか営業したほうが得策です。

正直なところ、ヤマダモールにはかなりガッカリしています。

それは売れていないから、という単純な理由ではなく、「言ったことをやらないから」です。

確かに、私自身もそこまで期待はしていませんでしたし、契約前にもかなり懐疑心を抱いていましたので、営業マンにもかなり色々なことをヒアリングしました。

それでも最終的には、「もしすぐには売れなくても、その原因を一緒に分析しながら改善していく」という言葉を信じて契約を決めたわけです。

しかし、契約をした途端、運用担当者に担当が変わり、引き継ぎがされているのかどうかも良く分からない状態で進んでいくことになります。

そもそも、直接商談することもなく電話とメールだけのやり取りをしていたので、その点も良くなかったなと反省もしています。

こちらとしては、それでも他のプラットフォームへの販路開拓は取り組んでいきたいところですし、少しでも足しになるのであれば、と考えるのは当然のことです。

そうした私たち物販ビジネスに取り組む経営者の熱い想いとは裏腹に、ヤマダモールの営業マンはあくまでもサラリーマン。
サラリーマンのことを悪く言うわけではありませんが、契約を取るのが営業マンの仕事。

あとは売れようが売れまいが関係ない。

その辺りの感覚を読み切れなかった自分自身の認識の甘さが最大の要因だと反省しています。

販路開拓や広告提案における注意点

私のようにクラウドファンディングを活用して新商品の製品化やプロモーションを行なうと、良くも悪くも様々な企業から提案が来ます。

今回のような販路開拓としての提案や、広告宣伝の提案が主なところです。

こうした提案を活用(契約)するかどうかの判断は難しいところですし、最終的には「やってみないと分からない」という要素は強いと思います。

最終的な判断基準は、まず何と言ってもコスト面。
最悪、失敗しても(効果が全くなくても)痛手とならないコストであることが重要です。

私の場合、このコスト面に関してはかなり慎重に考えているのでその辺りは良かったかもしれません。

しかし、足りていなかったことは提案してきた担当者が信頼できるかどうか、長く付き合っていけるのかどうか、そうした人物的な要素であると痛感しました。

まとめ(ヤマダモールの特徴)

  • クラウドファンディングなどで製品化した新商品を扱っている会社に営業のオファーが来る
  • これから知名度を上げるためにも、ヤマダと二人三脚で販売促進をしましょうと熱心に営業
  • すぐには売れなくても、改善策を練って対応していきましょう、という前向きな提案
  • 契約期間は最低1年(私は交渉してもう少し短くしてもらいました)
  • 初期費用と初月分の支払いをして商品ページ作成スタート
  • だいたい2~3週間くらいで販売スタート
  • 管理画面は付与されず、分析ができない
  • 特集ページへの掲載依頼は来るが、それ以外のケアは特に無し
  • 結果、出しているだけの放置状態
残念ですが、契約期間が来たら即解約します。

今回の教訓を活かして、しばらくはYahoo!ショッピングの実践と検証を繰り返していきたいと考えています。

もし、ヤマダモールから営業が来た方がいましたら、参考になれば幸いです。

繰り返しますが、商材によりますので、メリットがある方もいらっしゃると思います。

とはいえ、基本的にはあまり期待はできないショッピングモールですので、他のプラットフォームや自社サイトの改善、広告にコストやリソースを費やしたほうが賢明と言えます。

2019年・後日談

結局、弊社で出品した商品はヤマダモールで1つも売れませんでした。
唯一の救いは契約期間を半年にしていたので、契約満了で即解約。その際、最初に営業してきた担当者に一通りの不満や問題点を伝えました。一応、真摯に聞いてはいましたが、恐らくそういった意見や不満も聞き慣れているのかもしれません。そんな感じの対応でした。

また、その後も私が参加している輸入商社コミュニティのメンバーなどからも何度かヤマダモールに関しての話題が出ました。
要は「営業来たけど、どうですか?」という内容です。

私以外にも何名か出店した方、あるいは知り合いが出店したという方の話を聞きましたが、やはり全滅。
どうも商材云々の問題ではなく、ヤマダモールの営業が話していることに対して皆さん懐疑的な意見を持っているようです。

今回のヤマダモールに限らず、ビジネスをしていると本当に多くの営業話、あるいは投資話なんかも来ます。
起業したばかりの時は特に知識も経験も浅いですし、相談できる人がいなければ尚更、つい営業の話を聞いてしまいます。

ただ私もかれこれ独立してから4年ほどになりますが、向こうから来た話で成功したことはほぼ無いということです。

強いて言えばメディアからの営業(提案)で、「無償で良いから御社の商品を紹介させてください」というケースは良かったです。
それ以外の出店関係、広告関係、SEO関係などなど、ほとんどダメです。

では、どうやって販路開拓をしたり信頼できる業者を見つければ良いか?
自分で探してコミュニケーションを重ねる、という方法も大事ですが、一番確実なのは「信頼できる人から紹介」です。
特にサービス関係であれば、実際に使っている人、利用している会社から情報をもらうのが一番信頼できます。

そういった意味でも常に情報収集をするとともに、色々な情報を持っている人、取り組んでいる人たちとのネットワークを広げて人間関係を構築しておくことが大事ですね。

7 COMMENTS

takahiro

記事拝見いたしました。貴重な情報を配信いただきありがとうございます。

質問がございます。
ヤマダモールへ登録した商品点数はどれ位でしょうか?
10点位なのか、1000点なのか1万点なのかそのあたりの情報もいただきたいです。
私も、モールに出店を検討しておりまして、モールや自社ECで売り上げを上げる重要な要素は何だと思われますか?宜しければ考えをお聞かせください。

ご回答おまちしております。宜しくお願い致します。

返信する
hitori-company

コメントいただきありがとうございます。呉と申します。
登録した商品数は少ないです。
ヤマダモールの場合、家電量販店ですので、やはり家電製品だと相性が良いのかと考えております。
私の場合は家電製品ではなかったのと、販売し始めたばかりの新商品だったので結果として相性が合わなかったのかなと考察しています。
記事にも書いた通り全ての出品者に対してお勧めしない、ということではなく、相性の良し悪しが重要かと考えております。
また、モールや自社ECで売上をあげる重要な要素としては商品自体の知名度、あるいは事業者の影響力だと考えています。
例えば極端な話ですが、ニンテンドースイッチがヤマダモールでしか販売していなければ、当然ヤマダモールで売れるでしょう。
現実的にそのようなことはありませんが、考え方としては重要かと考えています。
つまり、商品数と言うよりも商品そのもの、あるいはブランドそのものに知名度があるか、無い場合は他の媒体で発信し、その影響力が大きければ大きいほど売れるでしょう。
逆に言えばヤマダモール自体に依存して「ヤマダモール頼み」のようなスタンスですと厳しいかもしれません。
(契約を決めたときの私はそうでしたので…)
参考になれば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

返信する
タカオ

呉さん貴重な情報ありがとうございます。
私がまさに呉さんと同じパターンです❗
昨日オファーが来て、家族に相談したところ、お婿さんからこの情報を教えてもらえました。
今まさにクラウドファンディンク実施中です。
今後はAmazonとヤフーショップで販売します。
ありがとうございました。

返信する
タカオ

呉さん貴重な情報ありがとうございます。
私が今まさに呉さんと同じパターンです。
クラウドファンディンク実施中にオファーがきました。
家族に相談したところ、お婿さんに呉さんの情報を教えてもらいました。
今まで通り、Amazonとヤフーショップで販売します。
ありがとうございました❗

返信する
呉 達人

お役に立てたようで良かったです。
ご丁寧にコメントいただきありがとうございました!

返信する
ESPADA

初めまして、貴重な情報をありがとうございます。
先ほど営業の電話がかかってきたところです。
営業トークもほぼ同じ。マニュアルなんですね。
先方は初期費用の95,000円が取りたいんだよね、とわかっていなかがらも
孤独な私としては、一緒に売っていきます、という言葉にぐらついてしまいました。

返信する
呉 達人

コメントありがとうございます。
恐らくは日々膨大な量をこなしていると思いますのでマニュアル化されていると思います。
本文でも書いたように一概にすべての商品がダメとは言えませんが、明確な強みや相性の良さが無い限りはお勧めできません。
特にいま、新型コロナウイルスの影響で実店舗は相当厳しい状況と推測されます。
もともとの営業トークのメリットとして「ヤマダ電機の店舗でも販売できるかもしれない」という内容が私の時はありましたが、今となっては全くメリットにはなり得ないでしょう。
強いて言えばオンラインの需要自体は伸びているので、その点は良いかもしれません。
あとは本当に商品の相性次第ですね。
少しでも参考になりましたら光栄です。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA