ネットを活用して分析ができる輸入ビジネス

輸入ビジネスはオンラインとオフラインの双方を
活用して取り組むことでレバレッジが効き、より売り上げを拡大できます。

特に輸入総代理ビジネスはオンラインだけでの展開ではなく、
オフラインもしっかりと活用することでブランディングが拡大します。

とはいえ、まずスタートラインとしてはインターネットを活用した
WEBプロモーション、販売を中心に活用するのが得策です。

昨今ではインターネットでのオンラインサービスが
ものすごく豊富に供給されています。

今日はネットを活用して分析・販促をするために
必須ともいえるサービスを紹介します。

公式サイト

このブログで何度も書いていますが、
輸入総代理ビジネスにおいてブランドオーナーになった瞬間から、
とりあえずドメインは取得して公式サイトを構築しましょう。

特にドメインは早い者勝ちです。

一度取得すればそれが財産になりますので、
もし総代理権を獲得したら、たとえ海外にいたとしても
すぐに手配に動くべきです。

年間数千円ですから、仮にそのあと思うようにいかなかったとしても
損害は少ないですし、場合によっては売却もできます。

そしてドメインを取得したら、公式サイトを構築していきます。
公式サイトはオンライン上での窓口となる場所。

いわばそのブランドや商品の旗艦店です。

お客様への訴求はもちろんですが、
メディアや取引先となる企業からの問い合わせが来る可能性もあります。

しっかりと用意してブランディングの基盤とします。

WEBサイトの構築は敷居が高いように感じる方もいらっしゃるかもしれませんんが、
昨今ではWordPressやWIXといったサービスを利用することで
本格的なWEBサイトを安価で短時間で構築できます。

Googleアナリティクス

公式サイトとセットと言えますが、Googleアナリティクスの
タグを設置してアクセス数の計測、分析をする必要があります。

インターネットの最大の強みは数字で明確な顧客分析ができることです。

リアル店舗であれば、来店したお客様がどこから入り、
どの商品を眺め、そして帰っていたのかが分かりません。

購入に至れば多少の分析はできますが、例えば何を見て来店したのか、
何をきっかけに知ったのか、というのは分かりづらいものです。

しかし、インターネットであればそれらがほとんど計測できます。

100%正確とは言えませんが、精度は高いので、
スタートアップの分析に活用する分には申し分ないでしょう。

万が一、公式サイトは持っているけどアクセス数の計測をしていないと
いう方は、今からでも遅くないので設置してください。

SNS運用

昨今ではFacebook、Instagram、Twitter、You Tubeといった主要なSNSから
購入に至るユーザーも増えてきています。

どのSNSが良いかは商品との相性もあるので断言はできませんが、
少なくとも1つはアカウントを作成して運用しておくと
レバレッジが効いてよいと考えています。

SNSで見込み客へアプローチして、公式サイトで詳しく訴求し、
販売へ繋げるというのが輸入ビジネスのネットを活用した王道と言えるでしょう。

WEB広告運用

広告に関しては費用が掛かってしまうので必須とまでは言えませんが、
Facebook広告やキーワードによってGoogle Adwordsも安価で運用できます。

特にオススメはFacebook広告ですが、この辺りも商材との相性がありますので、
どんなユーザーにアプローチしたいかによって検討するとよいでしょう。

カート機能

輸入ビジネスは物販ビジネスですから、
最終的に商品を販売しなければ意味がありません。

販売する最終的な決済手段、インターネット上では
ECサイトにおける「カート」と呼ばれていますが、
このカート機能は設置しなければいけません。

主な選択肢としては国内屈指のECサイトである
Amazonに出品するのがポピュラーです。

Amazon自体も集客力がありますので、
自社のSNSや公式サイトとは別での流入も期待できます。

その他では楽天市場、BUYMA、ヤフーショッピングといった選択肢もあります。

自社でカートを保有したいのであれば、
BASEやカラーミーショップといった安価で利用できる
サービスも普及しています。

一昔前は自社でカート機能を保有しようと思ったら
SSL認証を取得し、カートのプログラムを構築し、テストして、
といった負担が多かったですが、昨今では安価で利用できる
サービスが増えているため、とてもやりやすい環境であることは
間違いないでしょう。

まとめ

SNSや広告、カート機能などは選択肢がありますので、
どれを活用したほうが良いか迷う方もいらっしゃると思います。

繰り返しになりますが商材にもよりますので一概には言えませんが、
弊社では媒体選定や設置方法、運用代行などのフォローも行っています。

実際に自社で運用しているからこそ分かることや
シェアできる事例などもありますので、
是非お気軽にお問い合わせください。

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