輸入総代理ビジネスの勉強会

今日は午後から輸入総代理ビジネスの勉強会に参加します。

輸入総代理ビジネスをする会社の代表の方たちが集まって
自社製品の状況を報告したり事例をシェアしてノウハウを
積み重ねていく活動をしています。

輸入ビジネスと言っても扱う商材が違えば
アプローチの仕方も異なります。

そういった意味では自分が扱っていない商材も
他の方の事例を聞くことで自分の知識として
ストックしておくことができるため、
非常に重要な勉強会です。

輸入転売や国内転売といった転売系のビジネスは
どうしても自分が扱っている商材のすべてを
明かすことはできません。

他の人でも扱える商品であるため、
手の内をすべて明かしてしまうと
自社の売り上げにも直結するため競合を増やしたくないからです。

しかし、輸入総代理ビジネスの場合は
総代理権を持っているブランドや商品、
あるいは独自生産しているOEMと呼ばれる手法で
販売していますので、商品が被るというリスクがありません。

そのため、各自が行なっている取り組みを
包み隠さずシェアすることができ、
さらにコラボレーションして一緒に展示会に出展したり、
POPUPストアに出展するといったことも可能です。

転売をやっていると絶対にできないことが
むしろ輸入総代理ビジネスになると
双方にとってメリットが生まれてくるので実現できます。

輸入転売、国内転売と比較すると圧倒的に
利益率も良いですし上記のような戦略や事例を
シェアできるというメリットがあります。

一方で、時間がかかるというのはありますので、
決して「楽に」とか「簡単に」進むわけではありません。

私はどちらの経験もあるので断言できますが、
輸入転売、国内転売は簡単だと思います。

それなりにしっかりと取り組めば誰でも
一定の利益は出せるビジネスだと思います。

その分、競合もいるので価格競争になったり
ブランドからの規制が入るといったリスクもあります。

輸入総代理ビジネスはそれと比較すると、
というよりそもそも比較にはならないものかなと思います。

確かに物販ビジネスという意味では共通していますが、
取り組むことが違います。

転売の場合、ざっくり言ってしまえばBUYMAやAmazonに出品して終わりですが、
輸入総代理ビジネスの場合はそういったプラットフォームへの
出品や販売はあくまでも通過点の1つに過ぎません。

状況も刻一刻と変わりますので、こうしてコンスタントに
勉強会に参加して情報収集をしたり、
自分自身の活動をアウトプットすることで気付くこともたくさんあります。

お互いに有意義な時間を過ごすことができる
コミュニティや関係というのは重要ですね。

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