BUYMAお問い合わせ対応の極意

あなたが出品した商品に対して興味を持っているお客様は、お問い合わせをしてきます。

ここでは今までに私自身が経験したお問い合わせの内容とその返信をはじめ、よくあるお問い合わせについてご紹介していきます。

よくあるお問い合わせ内容

在庫確認

これは自分自身の商品ページにも掲載しているかもしれませんので、その記載をしっかり読んでお問い合わせをしてきてくれた、大変親切なお客様ですね。

最終的に購入に至らないお客様もいらっしゃいますが、とにかく在庫確認のお問い合わせが来た場合は1秒でも早く返信できるようにしましょう。

仕入先の在庫は私たちが扱えるくらいですから、世界中の消費者や私たちのようなバイヤーが狙っている商品です。

そのため、在庫状況は刻一刻と変わっており、私自身もわずか1時間ほどの差で在庫切れになってしまったことが何度もあります。

まず第一のアクションとして、お客様が指定してきたサイズや商品自体の在庫があるのかないのか、迅速に答えるようにしましょう。

中には日中お仕事をしていてすぐに返信できないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな時に便利なのが、スマートフォンですね。

スマートフォンでも仕入先リストの閲覧くらいは出来ると思いますし、BUYMA自体はスマートフォンからでもストレスなく閲覧できます。

メールも受信できると思いますので、ちょっとした休憩時間やお手洗いに行くタイミングでサクッと確認して返信するだけでも、大きな差が生まれます。

サイズ確認

例えば、「普段5号の服を着ていますが、この商品はどのサイズになりますか?」といったサイズを確認する質問も多いです。

この場合、予めリサーチの段階で取り扱うブランドのサイズ感や商品自体の実寸や目安が掲載されていれば、それは必ず記載しておいた方がいいです。

もし記載していれば、「商品ページに記載の通り、〇サイズが良いと思います。」と言った返信ができます。

どうしても分からない場合は、別途仕入先に直接メールを送って聞いてみましょう

下手に曖昧な情報を伝えて、もし注文が来て発送できてもクレームになってしまっては本末転倒です。

仕入先にサイズを確認する場合の英文例は別の記事でご紹介しますね。

別の商品に対しての問い合わせ

基本的に問い合わせはその商品に対して来るのが多いですが、中には同じブランドだけど出品されていない商品や、出品しているけど見つからなかった場合などに別の商品に対してのお問い合わせが来ることもあります。

もちろん、探しましょう!!

もし出品している商品であれば商品ページのURLを伝えてあげればいいですし、出品していない場合でも取り扱いが可能な場合、一旦お待ちいただく旨を伝え、後で出品してお知らせするのがよいでしょう。

到着までの日数

急いでいる場合もそうですが、急いでいない場合でも商品がどのくらいの時期に到着するのかは気になるものです。

ここで大事なことは、お客様が注文をして入金が確定されてからの日数をお伝えするのがベターです。

例えば、お問い合わせが来た日から計算してしまうと、振込での注文だった場合にすぐ入金が確定しないので、仕入れができません。(受注の所で詳しく説明します。)

お客様によってはその日数のズレがクレームあるいは悪い評価に繋がる可能性もなくはないので、必ず注文が確定してから仕入れをして、そこからの日数で答えてあげるのがよいでしょう。

値引き交渉

その商品が欲しいけど、少し値引きができないのか、という交渉をしてくるお客様もいらっしゃいます。

これは設定している販売価格次第なので何とも言えませんが、自分自身が許容できる範囲で値引きができるのなら、対応してもよいかなと思います。

確約は取れませんが、「次回も買っていただけることを期待して今回はお安くします」といった趣旨で応じるのが良いでしょう。

私自身は経験がありませんが、あまりにもしつこい場合や赤字になってしまう場合は断るべきですが、例えばアカウントを作ったばかりで評価を上げたいという場合に、これも自分が許容できる範囲にはなってしまいますが、赤字になっても買ってもらえるなら対応してしまう、というのもアリかもしれません。

もちろんおススメすることはできませんが、ビジネスにおいてある程度赤字になっても後々プラスになることであれば実施することはよくありますので、その辺りはご自身の戦略次第かなと思います。

まとめ

いずれにしても、お客様からお問い合わせが来るということは少なからずあなたの商品に興味を持っている証拠ですから、1秒でも早く返信をしてアクティブに活動しているバイヤーだということをアピールしていきたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA