久々にYouTubeチャンネルで書籍レビュー・動画の改善点などを整理してみた

ちょうど今年の1月から始めたYouTubeチャンネル
あまり明確に内容を決めず、とにかく色々と試行錯誤しながらやってきました。
一時期は空いてしまった期間もありますが、直近で久しぶりに書籍レビュー動画を撮影してアップしました。

以前から少しずつ改善をしてきましたが、今回は自分で言うのも変ですが割と良くなったかなと思っています(笑)
ここで改めてYouTubeチャンネルを運営している理由も含めてアウトプットしていきます。

YouTubeチャンネルを開設した理由

「YouTuberになって、それだけで稼いでやるぜ!」みたいな理由ではありません。

単純に自分のYouTubeチャンネルがあって、もし登録者数が増えればそれなりに影響力もあるようになるので、ビジネスの武器になると考えて始めたのがきっかけです。

例えば、YouTubeで商品レビューをするユーチューバーさんはたくさんいます。
ただ、その中でもクラウドファンディングを実施した商品とか、クラウドファンディングを実施して一般販売した商品に限定すると、かなり少なくなります。
もちろん自分のYouTubeチャンネルの方向性によって視聴者の属性も分かれるので相性の良し悪しもあります。
ただクラウドファンディングをやっている、というだけで珍しい商品だったり画期的な商品であることに間違いありません。

どこでも売っている日用品などと比べれば、それだけで差別化になります。

また、もし自分がクラウドファンディングを実施するときに、そこで自分の商品を紹介すれば、それだけでも支援が伸びる可能性になります。
自分のYouTubeチャンネルを持つことは自分自身がメディアになることです。そのメディアに集客力や影響力があればあるほど、様々な要素で優位的になります。

例えばクラウドファンディングサイトのMakuakeは手数料20%を取っているわけですが、その最大の強みは集客力です。最近ではMakuake自体の集客力だけに頼らず、スタッフの方がInstagramでストーリーズを投稿したり、ライブ配信をして紹介したりもしています。
Makuakeが自社のアカウントでやるからこそ影響力があるわけで、それを自分でやるイメージです。

いわゆる「ユーチューバー」の人はたくさんいますが、自分で商品を輸入したり開発したりして、それを自分で紹介してクラウドファンディングまでやる、という人はなかなかいないと思います。
もしいたら教えてください(笑)

要するに「人がやらないことをやる」という、ただそれだけと言えばそれだけとも言えます。

YouTubeはいくらでもチャンスがある

私自身、動画撮影、動画編集、そしてYouTubeのチャンネル登録者数などYouTubeに関しては全てにおいて素人に近い状態です。
まだまだ勉強すべきことや改善すべきことはたくさんありますが、とにかく始める・やってみる、という意味では着実に実行しています。

YouTubeはまだまだチャンスがたくさんあると考えています。

例えばヒカキンさんやはじめ社長さんのようなテレビにも出るほどの有名ユーチューバーばかりが目立ちますが、その他にも様々なジャンルで活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。

最近では芸能人、お笑い芸人、現役アスリート、あるいは現役を引退したアスリートといった、そもそもネームバリューがある人たちがYouTubeへ参入するようになりました。
私たちのような素人からすると「勘弁してくれよ!」って感じですが、その人たちが必ずしも成功するとは限りません。
最初はネームバリューで登録者数が一気に増えたり再生回数が増えたりしますが、その後どういった内容を発信していくかによって視聴者数が増えるか減るか分かりません。

そういった意味で私が尊敬しているのはお笑い芸人のヒロシさんです。
ヒロシさんは一時期テレビで大ブレイクして、テレビで観ない日は無いくらい人気でした。
しかし、その後は低迷してしまった時期もありますが、YouTubeで「ひとりキャンプ」の動画をアップし始めたところ、それがヒットして再びテレビやメディアに露出するようにもなりました。
そこから本まで出版して、新しい働き方やチャンスの掴み方を説いていました。

ちなみに、その本のレビューも以前に動画でやっています(笑)

ヒロシさんが凄いと思うのは、YouTubeチャンネルはあくまでも自分が好きなことを愚直に表現していて、お笑い芸人としてのヒロシを一切出さなかったことです。要するに自分の知名度やネームバリューは一切使わず、愚直に撮影してアップし続けた結果がブレイクのきっかけとなったのです。

こうした事例を見ていくとYouTubeはこれからもチャンスがあるなと感じます。

ポイントはどこまでいっても「人と違うことをやる」ではないでしょうか。

動画撮影・動画編集の改善点

さて、直近でアップした書籍レビューの動画ですが、いくつか改善しました。
やっている人からすれば当たり前のことばかりかもしれませんが、改善点をまとめます。

サムネイルをシンプルにした

まず最初に大きく改善したのはサムネイルです。
冒頭に埋め込みした動画を見ていただければ分かりますが、動画の映像をキャプチャして、更に文字をシンプルにしました。
とあるユーチューバーの方いわく、「サムネイルは読むものでは無く見るものだ!」と表現されていました。

まさにその通りだなと思います。自分が他の人のYouTubeを見るとき、そこまでサムネイルを凝視はしません。
膨大な数ある動画の中から「これ面白うだな」とか「見てみたいな」と思わせるサムネイルは直感的です。

文字を大きくして、なるべく文字数も減らしてシンプルに。
文字数はなるべく10文字以内で収まるように、ということも意識しました。

オープニングを撮影してみた

今までオープニングはロゴを動かしていただけですが、そこに映像も加えてみました。

オープニング動画は素材を販売しているサイトでテンプレートがあったりもします。今後はそういったテンプレートも使ってみたいなと思っていますが、とりあえず自分で撮影してやってみました。

ちなみにエンディング動画はありません(笑)
皆さんよく「この動画が良かったらグッドボタン押してください!」みたいなエンディング動画を設定されている方もいますね。私もいずれやりたいなと思っていますが、まだやっていません。。

照明を使ってみた

今までの動画は、いわゆる自然光でした。室内の普通の照明と何なら天候によって外の明るさなども影響していたわけですが、画質を安定させるためにも照明を使いました。

実は照明自体は前から持っていましたが、商品撮影などに使うばかりで自分の動画には使っていませんでした。。
やはり「知っている・持っている」だけでは意味が無くて、ちゃんと使う・実行する、をしないとダメですね。

今後も定期的にアップしていきます

冒頭に書いた通りYouTubeで稼ぎたいとかユーチューバーになりたいわけでは無いので本業(輸入・物販事業)が優先なのは間違いないですが、今後も定期的にYouTubeをアップしていきます。

自分が話をするときは喋りの練習にもなりますし、少しでも登録していただける方が増えれば数字で分かるので励みにもなります。

この経験が今後どのように活きていくのかは正直言って分かりません。
しかし「やらないよりやった方がいい」と考えているのは間違いないです。

本業をしながらなので、ある意味で副業のような感じでもありますが、別に毎日徹夜をするわけでもないですし、誰かに命令されてやるわけでもありません。自分の意志です。

YouTubeに限らずですが、何事もまずやってみて、そこから経験して改善して成長していく、という基本を忘れずに取り組んでいきます。

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