デザインをリニューアルしました!

すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、当サイトのデザインをリニューアルしました。
今まではWordPressテーマ「ハミングバード」を使っていましたが、「SANGO」に変えて色々と調整しました。
このSANGOというWordPressテーマはこのサイトのようなブログにはピッタリのテーマだと思っています。

今日は久しぶりにWordPressやSANGOに関するアウトプットしてみます。

リニューアルの理由

サイトをリニューアルするというのはブログに限らず、例えば自社サイトやブランドの公式サイトなどで必要な時があります。
ざっくりではありますが、サイトをリニューアルする際の主な理由は以下になります。

  • デザインを一新したい
  • 機能(システム)を追加したい
  • レスポンシブ対応など設計を変えたい
一口にリニューアルと言っても通常のWEBサイトだとデザインの設計からシステム設計など多岐に渡ります。
一方でWordPressはテーマを変更するだけで今までのコンテンツを大きく変えることなく引継ぎが出来ます。
今回のようにサイト全体の色味(メインカラー)も変更しなければ今までのイメージを踏襲しながらデザインを変更することもできます。

今回、私がリニューアルをしたい(WordPressテーマを変更したい)と考えた一番の理由はデザイン面です。
デザインと言っても特に記事で使える機能、表現の幅を広げたいというのが大きなところです。

そういった意味で、このSANGOであれば記事を書くのに使える機能が充実しており、なおかつ最初からデザインもされた状態で使えます。
こうした対応がフレキシブルに出来るのはWordPressの強みですね。

コンテンツ制作はWordPressで十分

私が取り組んでいる輸入総代理ビジネスで言えば、海外メーカーやブランドの公式サイトを構築する必要があります。
これは転売とは異なり、自社でしか扱えない商品だからこそ公式サイトを構築できるという物凄く大きな強みです。
公式サイトもペライチのような簡単なサイトもあれば、しっかりとコンテンツを作り込み、SEO対策をして集客ツールの1つとすることもできます。

方向性はいかようにもできますが、その手段としてWEBサイトを構築するならWordPressで十分です。
広告費や製作費の予算が取れる大企業や軌道に乗っている企業なら1からデザインしてシステムも構築して、という従来のやり方でもいいでしょう。
しかしスタートアップであったり、私たちのようなひとりカンパニーであれば、既にデザインも機能も揃っているWordPressテーマを購入して利用するのが一番早いし確実です。

大事なのは何で作るかではなく、中身をどう作り込むか、です。
そういった意味で、自分の中で確固たる選択肢があって、「こういう時はこれ」というのが決まっているとビジネスはスムーズに進みます。

例えば私の場合、

  • ブランド公式サイトならWordPressテーマTCDの「OOPS!(TCD048)
  • メディアサイトならWordPressテーマTCDの「RUMBLE(TCD058)
  • コーポレートサイトならWordPressテーマTCDの「NANO(TCD065)
  • ブログならWordPressテーマの「SANGO
  • ECサイトならカナダ発のECサービス「Shopify
という感じで利用するものが決まっており、これから使いたいという人にはこれらをお勧めしています。

ShopifyはECサイトなのでWordPressとは別ですが、それ以外のサイト構築ならWordPressテーマを使うのが間違いないです。
もちろん、見る人が見れば「あのテーマ使ってるな」というのは分かりますが、大事なのは中身、コンテンツの内容です。
逆に言えばデザインがいくら綺麗でも中身が無ければ何の意味もありません。

そういった意味では、本当に良い時代になりました。
上記のようなツールを使うことで、私たちはすぐにビジネスをスタートできます。
しかも一昔前だとWEB制作で数十万円は掛かっていたものが、TCDテーマにしてもSANGOにしても1~2万円程度で利用できます。

少し話は逸れますが、私が独立しようと思ったとき、WEB関係の仕事で独立することもできました。
WEB関連はデザイナー、プログラマー、ディレクター、マネージャー、アナリストなど様々な分野に分かれているので、専門性があれば情報発信もしやすく、顧客が獲得できれば継続的な売上も見込めるので独立・起業している人も多くいらっしゃいます。
もちろん、そういった仕事を否定する気は全くありませんが、私はそれで独立するのは難しいな、と思ってました。

なぜなら、先ほども書いたようにこれからの時代はWEBサイトの構築そのものの単価が物凄く下がっており、それこそ副業でちょっとHTMLとCSSやWordPressがいじれますよ、という人でも稼げるようになったからです。
逆に言えば副業としてお小遣い稼ぎをしたり、練習や経験も兼ねてやるのはアリです。

しかし、いきなりそれ一本で、というのは実は結構リスキーだったりします。
そうした理由から、WEB関連の会社で働いていた経験もありましたが、物販ビジネスという選択をしました。
もちろん、物販ビジネスの中でもWEBの活用は物凄くしてますので、やはりやっててよかったというのは間違いありません。

WordPressテーマ「SANGO」

今回、このWordPressテーマ「SANGO」にしたのは機能充実のためです。
SANGOには数多くの機能が揃っており、表現の幅が物凄く広がりそうです。

例えば「タイムライン」を使えば手順を追って説明する内容を簡単に表現できます。
追々使っていきますが、こうした機能も自分で追加しようと思ったら結構面倒です。
デザインが崩れるかもしれないし、そもそも上手くワークするかもわからない。

そういった意味で、細かい表現の幅が広がることで、より読者さんにとっても読みやすい、分かりやすいコンテンツを作っていくことができると考えました。

これで10,000円で利用できるのは本当に凄いです。
まともに外注しようとしたら少なくとも10万円はかかるのではないでしょうか。
もちろん、自社で外注したり内製するメリットもあります。
一番はセキュリティや不具合への対応です。こうした要素は外部のWordPressテーマを使う場合、製作元の対応を待つしかありません。
この辺りは、どうしても付きまとう問題ですが、まずはスタートすることが重要ですし、コスト的にも私たちのようなひとりカンパニーがやる必要はありません。

また、セキュリティ対策と言ってもレンタルサーバーで全く問題ないですし、私もかれこれ5年以上は自分でブログやWEBサイトを運営していますが、トラブルが起こったことはありません。

11月に突入です

ということで、もうすぐ11月に入ります。
2019年もあとわずかになってきました。

色々書いてきましたが、私にとっても今期は勝負の年です。
新しいクラウドファンディングを実行したり、個別サポートという新しいサービスもスタートしてしっかりと私の経験や知識をシェアする取り組みも継続していきます。

その一環としてこのブログがあることも変わり無いですので、今後ともよろしくお願いいたします!

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