全部無料!オススメサービス・ツール集

ここでは私が普段使っているオススメのサービスやツールをご紹介。
全て無料で利用できますので、お試し利用も可能です。
※サービスによってはお試し期間を設けており、期間が終わると有料になるものもあります。

サービスの変更や新しく見つけたもの、使い始めたものを中心に適宜更新をしていきます。
(最終更新:2019年1月19日)

Webサービス関連

Googleアナリティクス


言わずと知れたWEB解析ツール
WEBサイトを運営している人でGoogleアナリティクスを使っていない人がいるのか、と思うくらいです。

WEB解析ツールは有料のものもありますが、ハッキリ言ってGoogleアナリティクスで十分です。
大手企業から個人までWEBサイトの解析ならこれ一つで事足ります。

基本的なアクセス数の推移から、直帰率、離脱率、平均滞在時間といったユーザーの状況、アクセス元のサイトやSNS、コンバージョンの設定まであらゆるデータの計測と解析が可能です。ただ単にアクセス数が多ければ良いわけでは無く、ユーザーにとって適切に情報発信できているか、コンテンツを提供できているかが重要です。
それらを可視化して分析し、仮説を立て、改善していきます。

Googleタグマネージャー


GoogleタグマネージャーはGoogleが提供するタグ管理ツール。

私が良く使っているのはGoogleアナリティクスと連携して、自分のサイトから計測ができない外部サイト(AmazonやYahoo!など)にアクセスした人を計測するのに使用しています。
自社サイトから外部サイトへ誘導する場合、正確なアクセス数を計測することは出来ません。

ただ、自社サイトのリンクから外部サイトへアクセスした、つまり特定のボタンやリンクをクリックした、という動きを計測できれば、誘導の分析ができます。

Googleアナリティクスと連携して設定できますので、Googleアナリティクスで計測しつつ外部サイトへのクリックをGoogleタグマネージャーを利用して
計測するイメージで運用しています。

Juicer


個人的にはGoogleアナリティクスがお勧めですが、それでも「Googleアナリティクスは何となく難しそう」と考える方にオススメなのがJuicer。
JuicerもWeb解析ツールですがGoogleアナリティクスよりも視覚的に分かりやすく、操作もしやすいです。
機能的にも無料で基本的なアクセス数や流入元、ユーザーの属性などを解析できます。
また、見込み客の確度も表示してくれるので、サイトの現状や改善点などを洗い出すことが出来ます。
あまり深く分析する必要もないサイトの場合(本来はそのようなサイトは無いはずですが…)は十分な機能が揃っています。

Webサイト関連

WordPress


Webサイトを自分で構築しようと思った場合、私はWordPressでの構築、運用を強くお勧めしています。
実際にこのブログもWordPressで作っていますし、ブランド公式サイト、オンラインストアなども全てWordPressを使っています。

理由はいくつかありますが、まず何と言っても無料で導入できます。
厳密にはWordPressテーマ(テンプレート)を無料または有料でインストールする必要はありますが、無料テンプレートでもクオリティが高いものはたくさんあります。

例えば、とりあえず個人ブログを作りたい、アフィリエイトで稼ぎたいと考えるならWordPressを使わない理由がありません。

素材関連

フォトマルシェ


高画質な写真素材を無料で利用できるサービス。
無料会員登録さえ行なえば様々な写真をダウンロードして商用利用も可能です。

ブログのアイキャッチ画像やイメージ画像に良く使っているほか、商品ページの補足やイメージにも最適。

とりあえず登録して、いざ使う時に欲しい写真を探すのがオススメです。

ロゴマルシェ


高品質のロゴを無料で利用できるサービス。
無料会員登録すれば様々なパターンのロゴが利用可能。
個人ブログや小規模コミュニティなどでちょっとしたロゴが欲しいという場合にオススメです。

ボタンマルシェ


こちらはWebサイトに利用するボタンを無料でダウンロードできるサービス。

ボタンデザインは簡単なようでなかなか出来ないもの。
ただ他のサイトとはちょっと違った、あるいはクオリティの高いボタンを利用したい方にオススメです。

SNS関連

ハッシュライクス


Instagramの運用支援ツールです。
無料期間が5日間あるので、とりあえずお試しで利用できます。
自分のアカウントを登録したら、自分がいいねを付けたいハッシュタグを付けているユーザーを自動で検索していいねを付けてくれます。
同じように条件に合わせてフォローする機能がありますので、Instagramのアカウントを育てていくサポートをしてくれます。

もちろん、短期間でいいねやフォローを急激に増やすとアカウント停止のリスクがありますので、あくまでも補足的なところで利用するのがオススメです。
5日間の無料期間が終了すると有料プランに切り替わるか終了するかの選択となります。
本気でInstagramを運用するなら導入して損はないです。
私も有料プランで2アカウント運用しています。

クラウドソーシング

ランサーズ


国内でもメジャーなクラウドソーシングサービス。
無料で希望の仕事を依頼でき、様々なランサーから提案を受けることが出来ます。
私は主に翻訳・通訳、デザイン制作、単純作業(入力など)を中心に依頼しています。
中にはかなり優秀なスキルをお持ちの方も多くいらっしゃるので、無料と言っても侮れません。
もちろん報酬はランサーによって異なりますが、先方のスキルとこちらの予算に合わせて様々な提案を集めることが出来るので重宝しています。

クラウドワークス


同じく国内でメジャーなクラウドソーシングサービス。
私の場合はランサーズでマッチする方がいなかったときに利用していますが、逆の使い方をしている知り合いの経営者もいます。
ランサーズと比較して良し悪しはほとんど無いと思っていて、在籍しているランサーが異なるくらいかなという認識です。

法人・業務関連

J-PlatPat


J-PlatPatでは出願されている特許・実用新案、意匠、商標をキーワード検索できるサービス。
無料で利用できますが現在登録されている特許や商標を調べることができるので便利です。
特に輸入総代理ビジネスやOEMに取り組む場合、ブランド名や商品名が商標的に問題ないかどうか確認するのに重宝します。
商標はブランドや商品の知名度が上がってくると重要で、万が一商標権侵害をしていると経営的にも死活問題です。
特にOEMの場合は自分でブランド名や商品名を決めることが出来るので、その際に必ずJ-PlatPatでキーワード検索し、既に出願されているネーミングではないかどうか、確認しましょう。

業務効率化・コミュニケーション

チャットワーク


コミュニケーションを取るためのツールはメールをはじめFacebookでも利用できますが、業務効率化という意味も含めればチャットワークがオススメ。
チャットワークのアカウントを持っている人となら自由にやり取りができます。
私はチャットの履歴が残ることと、過去の内容を検索してリンクを貼れる機能が良いと感じています。
過去のやり取りを掘り起こすのにこの機能が付いていると結構便利です。
グループ機能やタスク登録機能もあるのでプロジェクトメンバーやコミュニティ運営する際にも使いやすくなっています。
機能自体は無料で利用でき、有料プランにすると広告が非掲載になったり登録できるアカウント数の上限が無くなります。
とりあえず無料で利用して、本格的に繋がる人が増えてきたら有料にする、で十分です。

Backlog


Backlogは私が会社員の時に使っていたプロジェクト管理ツール。
主にWebやシステム構築のプロジェクトをチームで動かすのに最適です。
大きな枠で例えばクライアントごとにグループを分け、その中からプロジェクトや日々の業務など細分化していくことができます。
同じクライアントでも業務内容(タスク内容)によってメンバーが異なる場合は、それ専用のグループを作ってスケジュール管理やタスクの依頼をしたりもできるので非常に便利です。
現時点で私は複数名でのプロジェクト管理が必要な案件が無いので使用していませんが、チームで仕事を進めるならオススメです。