オウンドメディアに注力して新たな柱を

先日も書きましたが、今後はより一層
オウンドメディアの構築に注力していきます。

今日はその進捗も含めて
アウトプットしていきます。

オウンドメディアも情報発信・情報ビジネス

インターネットビジネスの中では
情報発信・情報ビジネスはまだまだ需要があります。

ここ最近では仮想通貨が流行っていることもあり、
仮想通貨に関する案件やオファーが多い印象にあります。

情報発信・情報ビジネスは私もその可能性の大きさには
魅力を感じていて、物販ビジネスに取り組んでいる人なら
物販で実績を出し、情報発信を行い、
コンサルティングやコミュニティを構築して
新たな収益の柱とするのは王道と言われています。

それ自体は私もいずれ取り組んでいきたいと
考えていますが、現時点ではあくまでも
物販、特に輸入総代理ビジネスのプレーヤーとして
実務を行う方が優先と考えているため、
まだこのブログでの執筆活動がメインという感じです。

とはいえ、情報ビジネスは物販ビジネスと違って
一朝一夕でできるものではありません。

物販ビジネスは商品を仕入れたその瞬間から
売り上げをあげ、利益を生み出せる可能性があります。

しかし、情報ビジネスの場合、
例えばサイトを立ち上げて1記事書いたくらいでは
全く収益にはなりません。

コンテンツを積み重ね、さらに読んでもらう方にとって
有益な情報であるからこそ、はじめてマネタイズができます。

やること自体はシンプルですが、根気強く
取り組む必要はあります。

だからこそ、「誰でもできる」ことではあるけど、
続けるのが難しいから結局「誰でも」はできない
という図式になっている状況です。

それはさておき、時間がかかるからこそ
今から始めておかねばと以前から考えていたのが
オウンドメディアの構築と運営です。

オウンドメディア、つまり自社が運営する
メディアを構築し、影響力のあるメディアへと
育てることで様々なことに活用させる戦略です。

例えば、自社で新しくリリースする新商品を拡散する際、
プレスリリースや他社メディアへの掲載依頼などを行って
拡散させて行く必要があります。

しかし、それを自社のメディアでできたらどうでしょうか。
すでにアクセス数のあるメディアに自社の商品を
優先的に掲載できるわけですから、
費用対効果が良いのはいうまでもありません。

もちろん、それまでにメディアを育てるのは
時間がかかりますが、軌道に乗ってくれば
他社様の商品を紹介したり、
広告を掲載することも可能です。

つまり、自社が胴元となって仕組みを
作ることで自社以外の商品や情報を
扱うことができ、結果としてマネタイズも可能になります。

このように有益な情報を読者様や
サイト閲覧者様に発信し続けることは
いわゆる情報ビジネス、情報発信と一緒だと思っています。

最終的に販売する商品が自社商品なのか、
他社商品なのか、あるいは広告なのか、
そういった柔軟な展開ができる意味でも
このオウンドメディアを立ち上げる意義は
あると思っています。

今後はオウンドメディアの構築に向けて
時間を割いていきますので、
こちらのブログの更新ペースは
少しゆっくりになるかもしれません。

とはいえ、こちらでもしっかりと
自分自身のアウトプットは続けていきます。