メディアを活用したプロモーション戦略

輸入総代理ビジネスにおいて取り扱う商品が
決まった後、いかにして拡散していくかが
第一ステップとなります。

今回はメディアを活用したプロモーション戦略
について考えていきます。

まずはWEBから攻め込む

メディアとはWEB媒体をはじめ、
SNS、雑誌、新聞、ラジオ、テレビなどがあります。

一昔前はテレビが絶対的な存在でした。
現在でもテレビの影響力は強いですが、
それ以上にSNSやWEBの影響力も強くなっています。

WEB媒体だけでも様々なメディアがあり、
商材によって相性の良いメディアもあります。

弊社の事例では、新製品の情報を中心とした
メディアに掲載頂くことで多くのアクセスを集めたり、
クラウドファンディングが加速したことがあります。

例えば雑誌も発行しているGoodsPressさんの
WEBメディアに掲載された事例です。

こうしたメディアに取り上げて頂くと、
新商品や仕事で便利な商品を探している
ユーザーに訴求できますので、
関連する商品であれば影響があります。

こうしたメディアへの掲載はこちらから
アプローチすることも可能です。

それがプレスリリースです。

プレスリリースと言えば大手企業が利用する
イメージもありますが、実際には私たちのような
ひとりカンパニーの規模でも十分に活用できます。

むしろ、ひとりカンパニーだからこそ
多くのメディアに知って頂くための手段と言えます。

プレスリリースは基本的にWEBで配信できますので、
WEBから攻め込むというイメージです。

プレスリリースの原稿自体が様々なWEB媒体に
転載されて、それだけでもメディア関係者や
一般の方の目にも留まるようになります。

プレスリリースの配信

プレスリリースを配信できるサービスは
いくつかありますが、実際に弊社で利用しているのは
PR TIMES」さんです。

PR TIMESさんの最大の魅力は
スタートアップチャレンジです。

これは会社設立(個人でも可)から24ヶ月以内の企業に対して
設立から2年が経過するまで、月1回まで配信が無料になるサービスです。

つまり、2年間は毎月1回無料で
プレスリリースが配信できます。

これは物凄くありがたいことです。

いくら良い製品でも知ってもらえなければ意味がありません。

クラウドファンディングをスタートしても
認知されていなければ支援が広がりません。

しかしプレスリリースを活用し、
更にスタートアップチャレンジで
1回無料配信ができますので、
自社製品やプロジェクトを知ってもらう
絶好の機会となります。

無料とはいえ、使える機能は一緒です。

まだ登録していない方で利用条件に
該当する方は必ず登録しましょう!

WEBからアナログへ

WEB媒体は比較的、掲載してもらうのに
敷居が低い媒体です。

理由は単純で、WEBであれば紙面の制限は
ありませんので、むしろメディア側としては
記事やネタがあればあるほど良いのです。

雑誌や新聞、テレビだと、どうしても
紙面のスペースや放送時間に限りがあるので
掲載できるかどうかは企画次第ですが、
WEBであればどんどん掲載してもらえます。

まずはWEBで拡散をし続け、
徐々に雑誌やテレビなどアナログ媒体に
派生していくのが良い流れです。

弊社が扱っているシステム手帳ELENOAは
雑誌にも掲載頂いたことがあります。

SNSも活用する

昨今のプロモーション戦略において
SNSは、もはや必須と言えます。

自社で運営できれば望ましいですが、
いわゆるインスタグラマーやユーチューバー
方とタイアップした企画も魅力的です。

こうした方々はより一般の人と感覚が近く、
身近な存在ですので購買にも繋がりやすいです。

少しずつでもリストアップを行ない、
タイアップできると拡散されていくきっかけになります。

WEBを制すものがプロモーションを制す

いきなりテレビや雑誌で紹介してもらうのは
運も必要ですが、WEBであれば地道に実績を
積み重ねていくことが出来ます。

まずは出来るところから着実に攻め込み、
実績を積み重ねた結果としてテレビや雑誌に
取り上げてもらうことができれば
日本中に自社製品を広めていくことが出来ます。

なかなか自社だけでは限界があります。

メディア側も「ネタ探し」ではありませんが、
常に新しい情報をキャッチしようとしていますので、
お互いに情報を提供する側、掲載する側という
立ち位置でWIN WINの関係を築ければ
メリットがあると考えています。