クラウドファンディングを2本実行中!いずれもサクセス

私のSNSや会社HPなどでは報告済みですが、
こちらのブログでは詳しく触れていなかったので
アウトプットしますと、
今週から2本のクラウドファンディング
スタートしました。

月曜日に1本、翌日に1本という感じで
クラウドファンディングのプロジェクトを
立て続けにスタートすることができました。

時期が重なったのは意図的ではなく、
これまでの準備やメーカーとの調整、
クラウドファンディング側との調整などで
進めていくうちに自然と決まった流れです。
(もちろんおおよその予定は決めていました。)

今日は製品のことも触れつつ、
クラウドファンディングの裏側と言いますか、
スタートした背景や施策などもアウトプットします。

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Makuakeでのプロジェクトは充電ケーブル

まず月曜日にスタートしたプロジェクトは
充電ケーブル『VOLTA』という製品。

クラウドファンディングサイト
Makuakeを活用させていただき、
プロジェクトをスタートしました。

クラウドファンディングまでの背景

この製品はアメリカのクラウドファンディング
Indiegogoにて約3600万円を調達したプロダクト。

そこからアプローチを行ない、
交渉を重ねて期間限定の独占販売契約を結びました。

海外のクラウドファンディングでサクセスした
プロダクトにアプローチして独占販売権を取り、
国内でクラウドファンディングを実施する。

これは私がこのブログでもずっと言い続けている
輸入総代理ビジネスにおいて王道と言える手法です。

メリットは海外の展示会に参加しなくても
今回のように独占販売権を獲得できること。

つまり、事務所や自宅から出ることなく
独占販売権を獲得してクラウドファンディングができます。

これを巧みに利用して、
「自宅から出なくても海外メーカーと契約して
販売できます!誰でも出来ます!」
みたいな表現で広告打ってコンサル集めている
コミュニティや塾などがあります。

確かに事実と言えば事実ですが、
私はこういった表現は嫌いです。

確かに、家から出なくてもできますが、
私の場合は過去に自分で海外の展示会に参加したり、
クラウドファンディングを何度も実行しているから
今があるわけで、全くの未経験でいきなり
家から一歩も出ずにスムーズに進めるなんて
ビジネス経験自体が豊富にある方
でなければ難しいと考えています。

それはさておき、
今回に関してはインターネットだけで独占販売権を獲得し、
サンプルを取り寄せて品質や使い勝手を確認し、
その上でプロジェクトをスタートしました。

今回やってみた施策

Makuakeでのクラウドファンディングは
ここ最近非常に多くのプロジェクトが
実行されており、以前のような
「出せば売れる」時代は終わりました。

製品そのものの魅力、新規性、利便性
などはもちろんですが、やはり
多くの人に知ってもらう
ことが重要と言えます。

それは当然、いま実行している
私のプロジェクトも同じことです。

今回新たにやってみた施策として、
私のYouTubeチャンネルで
試作品のレビュー動画を撮影、
ページに掲載させてもらいました。

以前の記事で書いたように
2019年に入って本格的に
YouTubeの強化に取り組んでいます。

その辺りはまた別で詳しく
アウトプットしますが、
とにかく動画で使い勝手や品質、
使い方を説明することで
少しでも製品を分かりやすく
紹介できればという想いでやってみました。

また、実際に私自身が冒頭で
簡単に挨拶をして顔出しすることで
少しでも信頼していただきたいという
想いもありました。

海外のクラウドファンディングを見ていると
メーカーのCEOやデザイナーなど
プロダクトに関わっている人たちが
挨拶をしたり、説明をしたりと
自らPRしている方がたくさんいます。

一方で、国内クラウドファンディング、
特にプロダクト系のプロジェクトでは
製品の紹介動画や海外メーカーの動画を
そのまま使ったものは多いですが、
プロジェクト実行者自らが
表に出るものが非常に少ないと感じます。

もちろん、それが本当に必要か、
それで効果があるのか、
あるいは顔出しすることで
リスクは無いのかといった
検討事項はあるでしょう。

しかし、結局はやってみなければ分かりません。

少なくとも私個人としては、
誰かも分からない実行者より
しっかりと自分たちの紹介や
製品の紹介をしている方が
信頼はできると考えます。

逆に言えば、炎上している
プロジェクトは往々にして自分たちを隠し、
何かあった時に逃げられる
ような意識があるのではないでしょうか。

別にカッコいいことを
言いたいわけでは無いですが、
私は逃げも隠れもしません。

もちろん、問題が発生した時にリスクが伴いますが、
それはクラウドファンディングを
実行する時点で覚悟しなければいけません。

兎にも角にも、実際の効果測定は
まだ日が浅いのでハッキリ分かりません。
もう少し日数が経過してデータが取れてきたら
改めてアウトプットします。

ここまでの状況

最後に現在の状況ですが、
スタートから約42時間
目標金額に到達しました。

この記事を書いている時点では
支援額333,504円
支援者92名
達成率111%
という感じで推移しています。

支援者数は100名を超えそうで、
ひとまず初動は悪くない状況。

ここから中だるみしてくるので、
SNSや動画を駆使して拡散を続け、
勢いが落ちない施策に切り替えていきます。

どんなプロジェクトでも
ずっと売れ続けるのは難しいですが、
少しでも勢いが衰えないように
露出し続けることが重要。

あとはそれを粛々と実行していくのみです。

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GREEN FUNDING by T-SITEでのプロジェクトはブレスレット

GREEN FUNDING by T-SITE
プロジェクトを開始したのは
イギリスのハンドメイドブレスレット
『Vanacci Lockstone Bracelets』。

香水を吹きかけると香りが持続し、
なおかつデザインもオシャレな一品です。

クラウドファンディングまでの背景

こちらの製品は別の経営者から
紹介していただいたものです。

もともとこのブランド自体は
過去にもクラウドファンディングを
実行していましたが、
今回は別モデルをリリース。

こちらも基本的にはオンラインベースでやり取りを重ね、
期間限定の独占販売契約を結びました。

今回やってみた施策

GREEN FUNDINGに関しては
スタートしてからの広告運用に強みがあるので、
ページ自体は分かりやすく
写真を多めに表現することを意識しました。

特にブレスレットのような
ファッション、アパレル系の
カテゴリーは文章での細かい説明より
動画や写真を掲載したほうが
分かりやすいものです。

『Vanacci』も事前に試作品を
取り寄せており、現物を確認して
こちらでも写真撮影をすることで
お客様により伝わりやすくなるような
施策は行ないました。

ここまでの状況

こちらも初動としてはスムーズに進み、
開始から約7時間でサクセスしました。

その後も伸び続けており、
広告運用とSNSで更に伸ばしていきます。

この記事を書いている時点では
支援額521,316円
支援者60名
達成率260%
という感じで推移しています。

VOLTAより後のスタートですが
単価が異なるので支援総額は
Vanacciの方が上回っています。

GREEN FUNDINGはMakuakeほど
アクセス数は少ないですが、
継続的に堅実に伸ばせるのが強みです。

Makuakeの場合は初動で失敗すると
そのまま低空飛行で終わってしまいます。

その辺りの特長はやってみないと
分からないので断言はできませんが、
今回はそれぞれの製品の相性を考慮して
クラウドファンディングのプラットフォームを
選択させていただきました。

どちらのプロジェクトも
まず初動しては悪くなかったので、
ここから更に伸ばせるかどうかが
今後の課題というか重要事項になります。

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